外道たちの餞別

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 28
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029831

作品紹介・あらすじ

門脇と南部は法学部の学生。門脇の行きつけの居酒屋で起きた客同士のトラブルで、バイトの女性がいたぶられ殺され、その様子が映像に収められてばらまくと門脇たちは脅される。いつか復讐をと願った彼らだが――。

感想・レビュー・書評

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  • 8月-13。3.0点。
    大学時代に知り合った親友と、悪事に手を染める主人公。
    不治の病にかかり、組織を抜けようとする。
    しかし狙われ、幼馴染みの女の子も巻き添えに。
    裏切り者の烙印を押され、逃げ切れるのか。

    うーん、ちょっとした特殊能力の話が出てから、読み進むのが遅くなった。

  • う~ん。

  • スピーディーな展開で一気読み。
    内容としてはありがちかなあ。
    男は体はってなんぼやね(笑)
    個人的にはポールさんが好きです(*´∀`)

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著者プロフィール

伊兼源太郎(いがね・げんたろう)
1978年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。新聞社勤務などを経て、2013年に『見えざる網』(受賞時「アンフォゲッタブル」を改題)で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。他の著書に、『事故調』『外道たちの餞別』『密告はうたう』『地検のS』がある。

「2018年 『巨悪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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