資本主義こそが究極の革命である 市場から社会を変えるイノベーターたち

  • KADOKAWA/角川書店 (2015年6月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029930

作品紹介

宇野常寛が編集長をつとめる人気メルマガ「ほぼ惑」書籍化。ECサイト、webマーケティングなど新しいテクノロジーから生まれたサービスが、人間の行動様式や意識、社会や文化空間に起こす革命の本質を探る。

資本主義こそが究極の革命である 市場から社会を変えるイノベーターたちの感想・レビュー・書評

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  • 「行動変容」と「意識変容」p168

  • 宇野さんの著書には「明るい未来を描こうとする意思」があります。それだけでも、読む価値はあると思います。

  • 最後の二人(北川氏、安宅氏)、知的な対話で楽しめた。

  • 20160129読了

  • 比較的若い経営者に企業とビジネスにスポットをあてた内容。著者が対話方式で書き綴られています。感想として、その経営者のビジョンなり成功術が分かるような気もしますが、それはやはり人それぞれな訳でもあります。

    読んで自分に活かすと言うよりは、そういう「考え方」や「方法」もあるのだな!と参考になる感じでしょうか。

  • 個々の対談はまぁまぁおもしろいのだが、なにか「もうひとつ」決定的な結論が引き出せていない感じがする。一番おもしろかったのは川鍋一郎氏のもので、その理由はやっぱり川鍋氏がハッキリとした未来へのビジョンを持ち、それがしっかりと説明されていたからだろう。他の人たちは未来よりも過去と現状の分析に多くが割かれていたため、インスピレーションを受けるものが少なかった。
    これはもしかすると、宇野氏がインタビュアーではなくあくまで批評家だからなのかもしれない。ちょっと満足度は低めな一冊。

  • 市場から社会を変えることが革命であるのかは大きな疑問。
    登場人物は確かに世の中を変えているかもしれないが。

  • けんすうさんとの対談が一番面白く感じました。読後の感じかたとして、去年と今年でずいぶん考え方といか、感じ方が自分は違ってきていると思いました。去年の環境と今年の環境は、また違うのをこれを読んで感じました。
    あと正直、1000円ぐらいの値段だと嬉しいかな。1500円じや自分の感覚では、高く感じました。

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