グラウンドの詩 (角川文庫)

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本棚登録 : 87
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029992

作品紹介・あらすじ

心を閉ざしていたピッチャー・透哉とバッテリーを組む瑞希。お互いを信じて練習に励み、ついに全国大会への出場が決まるが、野球部で新たな問題が起き……。中学球児たちの心震える青春野球小説、第二弾!

感想・レビュー・書評

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  • 「グラウンドの空」をもう一度読んでから、こちらにとりかかった。

    あさのあつこが書く野球少年はどうしてこれほどまでに魅力的なのだろう。透哉が、瑞希が、良治が愛おしかった。2作を通して、特に透哉の痛みと成長が胸に迫った。早く続きが読みたいのと同時に、読み終わるのが惜しいくらいだった。「バッテリー」くらいのシリーズものになってくれないかなぁ>_<

  • 続きが読みたい!

  • 久しぶりのあさのあつこの野球少年小説。中学生だってノーテンキに野球やってるだけじゃなくて、いろいろと悩むことは多いんだよ。でも野球やってると楽しい、野球で救われることもある。青春だなぁ。これより前に話があるようだけど、読んだ記憶なし。あさのあつこの本はチェックしていたはずなのに見逃した?

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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