グラウンドの詩 (角川文庫)

  • KADOKAWA/角川書店 (2015年6月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029992

作品紹介・あらすじ

心を閉ざしていたピッチャー・透哉とバッテリーを組む瑞希。お互いを信じて練習に励み、ついに全国大会への出場が決まるが、野球部で新たな問題が起き……。中学球児たちの心震える青春野球小説、第二弾!

グラウンドの詩 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「グラウンドの空」をもう一度読んでから、こちらにとりかかった。

    あさのあつこが書く野球少年はどうしてこれほどまでに魅力的なのだろう。透哉が、瑞希が、良治が愛おしかった。2作を通して、特に透哉の痛みと成長が胸に迫った。早く続きが読みたいのと同時に、読み終わるのが惜しいくらいだった。「バッテリー」くらいのシリーズものになってくれないかなぁ>_<

  • 続きが読みたい!

  • 久しぶりのあさのあつこの野球少年小説。中学生だってノーテンキに野球やってるだけじゃなくて、いろいろと悩むことは多いんだよ。でも野球やってると楽しい、野球で救われることもある。青春だなぁ。これより前に話があるようだけど、読んだ記憶なし。あさのあつこの本はチェックしていたはずなのに見逃した?

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