少年陰陽師 朽木のひずみに群れ集え (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あさぎ 桜 
  • KADOKAWA/角川書店
4.00
  • (11)
  • (9)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 115
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030196

作品紹介・あらすじ

陰陽寮で倒れた敏次を救う手立てが見つからない中、長らく床に臥していた帝の容態が急変する。帝を救うため晴明に極秘の命が下されるが、それは敏次を身代わりに捧げよという内容で!? <道敷編>第4弾!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 久しぶりの知己がやってきた、と思ったら
    それは自分がした事の余波のため、だった。

    昔の事件が実は…な伏線。
    そんな昔から?! という状態ですが
    これまた大変な状況に。
    命を惜しむなら、提案をするな、という話でもありますが
    決行するのも…。
    それまでにどうにか、という状態ですが
    件の預言があるわけなので、どう転ぶのか。

    そもそも手の内が足りない状態で、のこれ。
    さらに…という展開に、もうどうしようもない状態。
    これからどうあがくのか。

    見つかってしまった反物ですが
    見つかった相手が相手で良かった…w

  • 風音の危機!六合助けに行って!

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/ユ/46 
    【資料ID】 1001012456 

  • そろそろ新刊が出てる頃合いでは…?と思ってラノベコーナーに行ったら本当にありました(笑)

    良い感じに今までの総決算な勢いで過去の登場人物達が出てますね。長年シリーズを追っかけて来た身としては嬉しい限り。今回は物語的にはあまり進まなかったけれど、昌浩はすっごく成長したんだぞー的なエピソードがちょいちょい挟んであって良いなーと思いました。

    相変わらず終わりが不穏な感じだったので、次巻が待たれるところです。あとがきに「最終巻(予定)」って書いてあったのが、気になりますが(笑)

  • うーん、うーん。面白い人には面白いんだと思うのですが、伏線の張りすぎでお腹いっぱいって感じです。
    件の描写もしつこい。物語は進んでいないし、ページ稼ぎの思わせぶりの描写がねぇ。次で終わりということなので、ここまでは頑張って読み進めたのでそこまでは読みたいとは思う。でも、そのあとも続くのなら、もう読まなくてもいいかな。

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他の著書に「吉祥寺よろず怪事請負処」シリーズ、「陰陽師・安倍晴明」シリーズ、「モンスター・クラーン」シリーズなど多数。

少年陰陽師 朽木のひずみに群れ集え (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

結城光流の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

少年陰陽師 朽木のひずみに群れ集え (角川ビーンズ文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする