少年陰陽師 朽木のひずみに群れ集え (角川ビーンズ文庫)

著者 : 結城光流
制作 : あさぎ 桜 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年7月1日発売)
3.97
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030196

作品紹介

陰陽寮で倒れた敏次を救う手立てが見つからない中、長らく床に臥していた帝の容態が急変する。帝を救うため晴明に極秘の命が下されるが、それは敏次を身代わりに捧げよという内容で!? <道敷編>第4弾!!

少年陰陽師 朽木のひずみに群れ集え (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの知己がやってきた、と思ったら
    それは自分がした事の余波のため、だった。

    昔の事件が実は…な伏線。
    そんな昔から?! という状態ですが
    これまた大変な状況に。
    命を惜しむなら、提案をするな、という話でもありますが
    決行するのも…。
    それまでにどうにか、という状態ですが
    件の預言があるわけなので、どう転ぶのか。

    そもそも手の内が足りない状態で、のこれ。
    さらに…という展開に、もうどうしようもない状態。
    これからどうあがくのか。

    見つかってしまった反物ですが
    見つかった相手が相手で良かった…w

  • 風音の危機!六合助けに行って!

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/ユ/46 
    【資料ID】 1001012456 

  • そろそろ新刊が出てる頃合いでは…?と思ってラノベコーナーに行ったら本当にありました(笑)

    良い感じに今までの総決算な勢いで過去の登場人物達が出てますね。長年シリーズを追っかけて来た身としては嬉しい限り。今回は物語的にはあまり進まなかったけれど、昌浩はすっごく成長したんだぞー的なエピソードがちょいちょい挟んであって良いなーと思いました。

    相変わらず終わりが不穏な感じだったので、次巻が待たれるところです。あとがきに「最終巻(予定)」って書いてあったのが、気になりますが(笑)

  • うーん、うーん。面白い人には面白いんだと思うのですが、伏線の張りすぎでお腹いっぱいって感じです。
    件の描写もしつこい。物語は進んでいないし、ページ稼ぎの思わせぶりの描写がねぇ。次で終わりということなので、ここまでは頑張って読み進めたのでそこまでは読みたいとは思う。でも、そのあとも続くのなら、もう読まなくてもいいかな。

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