少年陰陽師 かたしろの翅を繰り紡げ (角川ビーンズ文庫)

著者 : 結城光流
制作 : あさぎ 桜 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年10月31日発売)
3.81
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  • 本棚登録 :110
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030202

作品紹介・あらすじ

昌浩たちの目の前に現れた智鋪の祭司。その姿は亡くなったはずの比古の従兄、真鉄だった。動揺し攻撃の手が止まってしまう比古をよそに、刻一刻と黄泉への扉が開かれようとしていて――? <道敷編>完結巻!

少年陰陽師 かたしろの翅を繰り紡げ (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 驚くべき『人物』と再会している間
    都でも、大変な事が。

    ふろしきが包まれていく! という感じです。
    懐かしい顔ぶれと、思い出される結末と。
    怒涛の展開の間にある、あちらの現実。
    鬱々としているからこそ、の心からの願いの行動。
    親の心子知らず、とはいいますが
    自分の価値観を押し付けている、とも。

    しかし衝撃の事実、だったかも知れません。
    今の今まで、件とは、という話だったというのに。
    どれだけ緻密に練り上げられていっていたのか。
    そもそもやつらの正体は? なのですが。

    次回より、終結に向けて、という事ですが
    一体どれだけで終結するのでしょう?

  • 敏次さまがご無事だったけど、脩子さまやら成親兄さまも心配です。
    昌浩くんすごいよ、すごいよ…。どえらい事やってのけるようになったなぁ。前からビックリする事やってのけてくれてたけど…

  • 敏次!生還おめでとう!どんどんぱふー。
    日常シーン描写の大切なキャラなので絶対に死なないだろうとは思っていたんですけど。冥官側で出すにはちと霊力が足りませんしね…。

    件への対応策も光が見えたようで一安心。
    智敷の祭主よりよっぽどラスボス感あったもんな…。

    成親と脩子の様子が非常に気になるところですが、二人とも重要キャラなので大丈夫でしょう……大丈夫よね?
    成親は何か覚悟を決めて突っ走っちゃってそうで不安ですが。

    とうとう結城先生ご自身から「幕引きに向かう」宣言が出たので、寂しく思いつつも、いい加減に彰子が報われて欲しいので、複雑な感じです。小学生の頃から追っかけてるんだもんなぁ…。寂しいなぁ…。

  • ぬーーむ
    オールマイティーパワーはそろそろ寿命を縮めるとおもう

  • アニメの続きを知りたく原作を読み始めて・・・
    すでに【少年】ではなく【青年】になっているなぁと(笑)
    あと新しく登場する人物の名前が難しくて、正直覚えきれません。
    名前にルビ欲しい(全部)
    (章をまたいで?つながりある事物の名前も正直名前もですがキャラのイメージも忘れちゃいます。)
    まあアニメで登場した人物を主に読めばいいかな?と思いつつ読んでます。
    まあある人物のおかげである人物の道(人生)が変わりそうな予感が・・・
    でもこの話で<道敷編>完結なんですよね?
    なんだかまだ続きそうな感じの終わり方というか・・・。

  • うーん、今までの物語が長い序章だったのだと思えば納得も行くのかもしれませんが……。

    何回もレビューに書かせてもらって申し訳ないとは思うんですが、件の予言を繰り返し過ぎという感じが私はします。

    ここまで来たら最後までお付き合いしたいとは思いますが、かなり読むのが苦痛になっているのも事実です。

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/ユ/47 
    【資料ID】 1001012536 

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