少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 伊東 七つ生 
  • KADOKAWA/角川書店
3.96
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本棚登録 : 86
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030219

作品紹介・あらすじ

時は平安、京の都。稀代の大陰陽師・安倍晴明の孫である昌浩は、まだまだ半人前の陰陽師。日々、相棒・物の怪のもっくんと修行に励む昌浩だったが、雅楽器の付喪神から神隠しにあった若君を捜して欲しいという依頼が舞い込んできて? その頃、敏次は久しぶりに兄・康史が身罷った朝の夢を見ていた。陰陽
師の見る夢には意味があると言うが、果たしてその真意は……?長い刻を経て、ファン待望の小説「十二刻」が短編集で登場!!

感想・レビュー・書評

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  • 泣ける
    もー泣ける
    敏次のまっすぐさの理由がよくわかった
    ほんとーに嫌なやつが出てくるのがほんとーにほんとーにむかついてならない
    生まれ変わっても兄弟になりたいね、なんて泣ける

  • イラストレータさんが変更になって1作目の本。
    流石に、文中の挿絵は無かった。
    もう〜昌浩やもっくん&騰蛇や他メンバーのカットは
    見れないんだろうな〜。
    が、、
    読み物自体は、久しぶり明るい設定と涙の感動もの。
    今までの穢れ、気がれ、木枯れと、
    同じ言葉の眠くなるような〜読み綴りは無かった。

  • 長い、ひたすら長い"(-""-)"
    うーん、本当にもう買うのやめたいんだが、ここまで付き合うと最後までとも思うんだよねぇ。
    因果な性格だ、我ながら……。

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/ユ/47 
    【資料ID】 1001012705 

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他の著書に「吉祥寺よろず怪事請負処」シリーズ、「陰陽師・安倍晴明」シリーズ、「モンスター・クラーン」シリーズなど多数。

「2018年 『吉祥寺よろず怪事請負処 さまよいの街』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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