春天繚乱 風花の宮と春宵の宴 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 九月文
制作 : 雲屋 ゆきお 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年12月26日発売)
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  • 本棚登録 :22
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030240

作品紹介・あらすじ

七星剣を無事取り戻した透子。朱雀院の宮との距離も少し縮まり、束の間の平和を楽しんでいた。だが紗子の境遇に異を唱える人物・帥の宮が現れたことで、再び渦中の人物に。果たして帥の宮の意図とは……?

春天繚乱 風花の宮と春宵の宴 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 朱雀の宮さまがいきなりデレた。

  • 二冊まとめて図書館で借りたので読んでみた。うーん、まだ我慢して七星そろうまで序章だと思って付き合うべき?

  • 2巻目です。
    陰謀渦巻く後宮の中で、叔母を守り、少しでも藤原氏をけん制したい。世の中が乱れるのを防ぎたいと願うヒロイン・透子が、一女房という身分の中で奔走しつつ、その中で妖怪が関わってくるという物語です。
    2巻目は、新キャラ・師の宮。
    「紗子を女御に」と言い出した人物は何者なのか?というお話。
    今回は、全体的な物語の進展はなく、地固め。続刊での進展に期待。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5145.html

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