ノンフィクション作家だってお化けは怖い (幽BOOKS)

著者 : 工藤美代子
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年5月30日発売)
3.26
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  • 本棚登録 :51
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030271

作品紹介

ノンフィクション作家である著者には、日常的に霊や不思議なものが視えてしまう。雑踏を匍匐前進する青年兵、生首の髪を切る美容室、深夜に階段を上がる衣擦れの音…じんわり怖くて、味わい深い怪談実話エッセイ第2

ノンフィクション作家だってお化けは怖い (幽BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 既出の話があったり、ダラダラしてまとまりが悪かったり
    文章としてイマイチ。
    あと、多分自分撮影?の写真下手だし、別にいらないんじゃ…
    うちの母は小さい頃から死ぬまで力ありましたよと。

  • 一気読み。この世のものではないものに遭遇したら目を合わせないこと。怖いだけじゃないエッセイに引き込まれて読みました。普通の人の旦那さんが良いです。この人のおかげで癒されます。でも、けっこう話は怖いです。工藤美代子さん全然知らなかったけど他の本も読んでみたいかも。

  •  本当に怖いものは怖いと言って良い世の中であってほしい。だってそれを自分は見てしまうんでしょ。見て人にいう事により頭がおかしいと思われたら本二重のショックだから

     怖い体験というものはその人の生き方、人生の充実度に比例するものだと感じる。見えなければ良い、悪いの問題ではなく著者の様に自分の感性に置き換えられることの方が大切なものだという事。

  • スピリチュアルっぽいのかな?と思いつつ読んだけれど、霊感が強い筆者のエッセイでいた。
    この著者のエッセイではない本を読んだことがないのですが、物を書く人の日常も垣間見れて面白かったです。

  • 914.6

  • この世の者ではない者に会うのは、霊感が強いせいばかりではなく、言葉にすることで植物を枯れさせ、人を殺すことができるという陰陽師(夢枕獏の描く)的能力があるせいではないかと思った。
    著者の出会うあの世の者たちは、どこかに著者の深層心理が反映されているの、トイレに住む?それはトイレットペーパーを使ったり、日により衣擦れの音が違ったり(着物を着替えていたり)、仕事場の窓越しに見るそれは、作業着で梯子を登ったりと、生活観があって逆に怖い。

  • やはり怖い。

  • □ 1573.
    〈読破期間〉
    2015/7/24~2015/8/1

  • お化けと遭遇したら目を合わせない!

  • 夜中に読むものではない。実話怖いよう。

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