花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察

著者 : 森晶麿
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年6月27日発売)
3.57
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  • 本棚登録 :148
  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041030332

作品紹介・あらすじ

<スイ研>こと酔理研究会で、神酒島先輩とともに数多の謎に遭遇してきた蝶子。大学生活も二年目、<スイ研>には新たなメンバーが加入。思わぬライバルの登場に、神酒島先輩との関係にもついに変化が……!?

花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。蝶子も大学2年生となり、自分のやりたいことは何なのかわからぬ名無しのままに学生生活を送っていく。一歩先に自分のやりたいことを見つけてしまった神酒島先輩との距離感はそのままに、個性豊かなスイ研メンバーに加え、そこにライバルと思しき凛子や男性が登場して、1巻以上に賑やかな気がしました。

    1巻では名無しのまま、2巻で最後に、名無しから少し踏み出した形で終わる今回は、このシリーズの方向性に改めて気づかされました。この著者さんの、お互いに想いあっているのに、恋人未満のような関係が、本当に読んでいて胸キュンで甘めで好きです。

  • 「名無しの蝶は、まだ酔わない」では、ただの酒好きという印象だった神酒島先輩だったけれど、今作では大分かっこよく感じた。神酒島先輩は出会った時から蝶子に気が合ったのかな?最後はキュンとした。

  • 大学の酒酔いサークルを舞台にしたミステリ。それなりに楽しみました。ミステリというより青春小説に近いかな。

  • どぶろくの巻。
    このシリーズ好きだから、もっとほいほい出して欲しいけど大分止まっているよう...

  • 田舎もんなので、東京の大学っていうだけでなんとなく感情移入できない部分もなくはないが(笑)、キャラクターはぶれないし、酔っ払いへの無駄な敬意とでも言うんでしょうかね。これぞ大学生という日常も感じられるので、好きな作品。

  • 大学生っていいよね、無益で

  • ■ 1637.
    <読破期間>
    2016/5/14~2016/5/20

  • 06/04/2016 読了。

    図書館から。

    続くかな。
    続くといいなぁ…。

    黒猫シリーズもそうだが、
    名の付かない恋的な関係のふたりの書き方が
    個人的にとても好き。

    蝶子さん頑張れ!
    凛子ちゃんは、フラスコに移行なのかな?

  • 二年がおわるのでこれはあと二作は続くかなー。お酒飲めないので呑まれるという感覚はよくわからないけれど。

  • 2016.5.4 読了

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