艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 (3) (角川スニーカー文庫)

制作 : 有河 サトル  「艦これ」運営鎮守府 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年12月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041031124

作品紹介

新たに着任した提督と、九九艦爆をこよなく愛する軽空母の艦娘・瑞鳳は運命の出会いを果たす。艦娘たちの総合陸上演習がおこなわれる中、瑞鳳は自分の気持ちが提督に迷惑になるのではと思い悩んでいた――。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 瑞の海、鳳の空 (3) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最終巻。いい作品でした。

  • 最終回。
    卵が甘いんを除いたらええ話やったな。
    いつ、戦艦でてくるねんと気をもんだわ。

  • 完結。いいラブコメだった(ぇ ケッコンカッコカリはこういう解釈にしたんですね。表紙の時点でやるのは分かってたけど、どうやって導入するのかと思ってたがこうきたか。しかしこれだとジュウコンの提督は浮気性になってしまうような…あ、うちもだ(苦笑)他にも大型建造の資材使用量だったり、提督の視点が一番プレイヤー視点に近かったノベライズではなかったかと。直前に陽抜読んでたから、あらためていろんな描き方がある作品だなぁと思いました。完走お疲れ様でした。

  • 艦これのノベライズは応援の意味も込めてすべて買って目を通しているけれど
    これが一番つまらないというか、本当に艦これを遊んでいる人(提督)なのかな? と疑問を覚える
    のは、一部キャラの容姿の描写やセリフ回しに「ん?」って感じる場面が多い
    たとえば「不幸」を連発するのは山城であって扶桑ではない等々
    前巻の出し巻き卵の作り方もひどかったので、作者がきちんと調べる気がないのか、編集が無能なのかちょっと首をひねるけれどラノベならこれでいいんじゃないのー? という
    最後の巻なのでできるだけ全員出したところと、鎮守府危機の場面での武蔵登場だけがかっこよかったかなーくらいであまりほめるところが見つからない
    他の作品が素晴らしいだけに残念なシリーズだった
    あとは鶴翼でノベライズは終わりなのでいろいろな意味で残念

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