僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
4.30
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本棚登録 : 1072
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041031346

作品紹介・あらすじ

八代の車に同乗した悟が見たもの…それはあの「眼」だった?車内で交わされる八代との会話。信じたい?信じられない?不安な気持ちに心がざわつく…。果たして、悟の運命は!?物語が大きく転換する第6巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 八代の幼少期のエピソードを聞いていて、こいつは完全なる悪だと感じました。ジョジョの吉良吉影を彷彿とさせるよつな日常に潜みし悪でハムスターのエピソードなんて特に印象的で狂気性を感じました。さらに加代がヒロミと結婚し子供まで生まれているところは、とても衝撃でした。しかし、この子供も悟が八代からの驚異から守らなければ生まれてこなかったのだからとても考え深かったです。そして、アイリとのまさかの再開で悟の中の閉ざされた記憶の扉が開くのだろうか?とても続きが気になる。

  • うわー、やっぱコイツだったのねー2巻でそうじゃないかとは思ったけど…。しかし、15年かぁ…母ちゃんもよく頑張ったなぁ(涙)

  • 八代の車に同乗した悟が見たもの…それはあの「眼」だった?車内で交わされる八代との会話。信じたい?信じられない?不安な気持ちに心がざわつく…。果たして、悟の運命は!?物語が大きく転換する第6巻!!(Amazon紹介より)

  • 一巻に同じく。

  • 「何言ってるんだ、八代先生…」

    その闇は、時代を経過しても淀み続けている…

  • 謎ときの巻。犯人の生い立ちも。今までの巻に比べれば重い巻かな?それにしても、加代とヒロミが結婚してたのには、ちょっとショック…

  • ひゃー凄まじい急展開!悟の空白の年月に何があったのか?

    幸い悟の中身は小学生ではないけれど、
    現実長い間植物状態にあった人は、十数年経って意識を取り戻したらどんな感覚なんだろうか?

    そして最後はやっぱりアイリちゃん!

  •  本作はミステリー作品といってよいだろう。
     そのミステリーにおいて、犯人が判ってからも、なお面白いのは、見事な手腕という以外の賛辞を思いつけない。

  • 美里を守るべく動く悟が犯人の手にかかってしまった… 犯人の闇、彼が歪んでいく様子ははっきり言って胸くそ悪いわ。15年眠り続けていた悟が目を覚ましたけど、肝心な事を覚えていないらしい!どうなるんだろう。でも悟は一人じゃない… お母さんもケンヤもみんないるんだから。雛月さん… 彼女の幸せそうな笑顔が印象的だった。

  • 次々と出てくる信じられる人が良すぎるよ。

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プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。代表作は『カミヤドリ』(角川書店刊)、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』(スクエア・エニックス刊)など。

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