僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 1183
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041031346

感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍
    次が待ち遠しい

  • ヒョオオオオ最高かよ!もうそろそろ風呂敷畳み始めるかと思いきやここに来てまた新展開。まだまだ盛り上がりは続きそうです。しかしちゃんと物語に決着はつくのか。最後まで見届けるぞ!

  • 予想を華麗に裏切る展開に鳥肌が止まらない。
    読みながら度々、「おぉ!」「おぉっ!?」と声を上げてしまった。

    【内容】
    ・真犯人の手にかかったものの一命を取り留めた悟は昏睡のまま現代へ
    ・リープ後の記憶はほとんど覚えていないものの、何かがあったらしいという違和感は覚える
    ・ケンヤの手記により事件の存在を知る
    ・アイリに出会う

  • 予想外、予想以上の展開。サスペンスだけど、友情と母の愛で感動させられるとは思わなかった!私の中では今年のベスト3に入る作品。

  • 予想外の展開、続きが楽しみ

  • 相変わらずこちらの予想を超えた展開を見せてくるなあ。
    タイトルの意味が分かった巻でもある。

    アニメ化らしいですが、こういう作品こそ実写化すればいいのにと思う。逆にアニメには向かないんじゃ。

  • やっと能力者が登場そして覚醒今後が期待だな

  • こうきたか…!

    正直な所、前巻の時点で犯人は割れてしまったわけですから、これでミステリーとしては幕引きだとばかり。
    しかし、よく考えれば推理・対策の末に犯人を追い詰めたのではないし、何より犯人から正体を明かしてきたわけですから、そこで終わってしまってはミステリーとしては今ひとつ。まだまだ読み・理解が甘かったと言わざるをえません。

    …というわけで、まさかの展開に唖然。
    衝撃の敗北からこれどうなるのかと思って読んでましたが、まさかこんな方法で時間を越えるとは…。
    いや、普通に時間は流れているのですが、悟の主観、そして読者の認識としてはあっという間に、という感じになりますから。
    「『再上映』はもう二度と起こらない」と作中で告げた以上、もう少年時代で全ての問題が決着すると思ってましたからねぇ。ホントに予想外でした。

    それにしても見守っていたお母さんには泣ける。「ふざけんな」と言うのは簡単でも、15年という時間、それを続ける事はどんなに辛い事だったでしょう。しかも、目覚めるとは限らない。想像する事もできないほどに苦しく切ない日々だっただろうと。
    だからこそ、悟が葛藤するのもよく分かる。
    自分の中(主観)と外(客観)の不一致、そこからくる自分への疑問。まさに「自分自身が分からない」という不安を、しかしお母さんの献身を思えば積極的に追求する事もできない。

    もちろん、読者としては彼の煩悶の理由・それが何であるかはわかっているのですが…その上で、悟がどうやって真実を取り戻すのか、それが気になるところです。

    その彼自身を取り戻す切っ掛け。かつて彼と同じものを追いかけていた人からのメッセージ。
    いやもう、メッセージというより、ただ悟を心から心配し、そして目覚めを喜んでくれるケンヤ達の姿に涙が出そう。
    ケンヤはある意味頭が良過ぎて、語る言葉も綺麗で整然とし過ぎな今ひとつ本心が掴めない感じがあるのですが、逆に飾りのないストレートな言葉で悟を思いやる気持ちが綴られていたように思います。
    本当に悟はいい友達を持った…。

    いつか悟が全てを思い出して、そしてケンヤ達と肩を並べてまた追いかける日がくるのか、と仄かに期待と楽しみを抱いてしまいます。



    で。

    相変わらず、迷いなく顔面殴る子だなぁ!!w

  • 遂に本性をあらわした真犯人を目の前にしながらもまんまと罠に嵌められてしまった悟は深くながい眠りに落ちる(あらすじも書けない)。アニメ化&実写化決定。ミーハーな自分はだいたいこういうメディア展開が始まると飽きちゃうんだけどこれに限ってはもう7巻が待ち遠しくて仕方ない。新刊が発売されるたびに1巻から読み直してるんだけど今巻で繋がる部分が一気に増えた。「僕だけがいない街」ってタイトルからして不穏な結末を予感させられるけど、今巻の展開でタイトル回収したってことにならんかのう。

  • 前半で真犯人が明らかになったというのに何この展開!前巻よりさらにハラハラさせるし、もう続きが気になって夜も眠れない!7巻早よ!

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。代表作は『カミヤドリ』(角川書店刊)、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』(スクエア・エニックス刊)など。

「2019年 『夢で見たあの子のために (4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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