新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光 (9) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2015年6月26日発売)
本棚登録 : 60人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041031377
作品紹介・あらすじ
リリーナのピースクラフト学園に、ロームフェラ財団のドロシーが編入して来る。その狙いは? その頃、トレーズはエピオンを完成させていた。そしてそれをある人物に託す決意をする…。新訳『ガンダムW』第9弾!
みんなの感想まとめ
物語は、リリーナのピースクラフト学園に新たに編入したドロシーを中心に展開し、彼女の存在がエピオンの意味を際立たせる重要な役割を果たします。リリーナのキャラクターについては、彼女が理想を追い求める戦士と...
感想・レビュー・書評
-
リリーナさんの価値づけってとても難しいと思うのです。
世間知らずの道化か、理想を追い求めて戦う戦士か。
結局誰か戦うことになっていますしね。
それでもリリーナさんがいることに価値があることをどう描くかというのは、すごく難しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメとは異なる描写で物語が進んでいく。
-
トールギスとプロトゼロをニコイチでウイングゼロ(EW)というのは予想通り。もう少し劇的な乗り換えになるかと思っていたが、あっさり乗り換えてしまったのでちょっと残念。一方のエピオンは受領にドロシーが立ち会うのは意外だった。あの血筋はあまりはっきりとものを言わないようだが、それでもドロシーが間に入ることでエピオンの意味がはっきりしたように思う。何よりドロシーが立会人、あるいは目撃者の役割を得たことは大きい。TV版はなぜリーブラにいるのかよく分からなかったが、これでリーブラ、あるいはピースミリオンにいても違和感がなくなった。
著者プロフィール
小笠原智史の作品
