ファミレス (上) (角川文庫)

著者 : 重松清
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041031605

作品紹介

中学校教師の宮本陽平は、子どもたちが家を出て、妻・美代子との初めての二人暮らしに困惑中。
ある日陽平は、美代子の署名入りの離婚届を見つけてしまう。
彼女は離婚を考えているのか? 
唯一の趣味である料理を通じた友人の一博と康文は、様子のおかしい陽平を心配するが、彼らの家庭も順風満帆ではなく……。
「人生とは、腹が減ることと、メシを食うことの繰り返し」。
50歳前後の料理好きオヤジ3人を待っていた運命とは?

●2017年1月公開映画「恋妻家宮本」原作

ファミレス (上) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中学教師の宮本陽平は、子どもたちが家を出て、妻・美代子との初めての二人暮らしに困惑中。ある日陽平は、美代子の署名入りの離婚届を見つけてしまう。彼女は離婚を考えているのか?唯一の趣味である料理を通じた友人の一博と康文は、様子のおかしい陽平を心配するが、彼らの家庭も順風満帆ではなく…「人生とは、腹が減ることと、メシを食うことの繰り返し」。50歳前後の料理好きオヤジ3人を待っていた運命とは?

  • 人を良くすると書いて『食』。
    宮本陽平・武内一博・小川康文。料理好きの3人を中心に巡る物語。
    ファミレスは、ファミリーレスの略なのか。

  • 下巻にて

  • 重松清にはめずらしく、美味しそうな料理がたくさん出てくる。メモしたいレシピも多々。
    ただ、、諸事情によりストーリーが頭に入らず。。ごめんなさい。でも下巻も読むよ。

  • ほのぼのした中にも様々な事件が・・・。

    面白いです。

    下巻に突入します。

  • 結構良かった。

  • お料理の好きなオヤジ?!世代3人を通した様々な人間関係がのぞけます。読んでると、お料理の力は確かに大きいかも、と思い始めます。
    体をつくるものだから食事は大切だね

  • レビューは下巻に

  • 話が色々とっちらかっててちょっと読みにくかったです。あと、最近の話なのに子供らのあだ名が古くさいのがどうも気になりました。

  • 【図書館】50前後の料理好きオヤジ3人の周りでのいろんなごたごた。家族問題だけじゃなく、震災の話も出てきて、読むのしんどかった… タイトルのファミレスは「ファミリーレストラン」なのか、「ファミリーレス」なのか。ハッピーエンドであってほしいけど、本に挟まれた記名捺印入りの離婚届とかこわすぎる。

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