スノー・ドロップ セリアと恋の調薬師 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 萩野てまり
制作 : 田倉 トヲル 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年12月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041032022

作品紹介

王立四天王といわれる狭き門の王宮薬草師。弱冠十七歳で王宮薬草師となったセリアは、媚薬師として荒稼ぎするリシャールのもとへ潜入捜査を命じられる。だけどリシャールは美形な容姿とは裏腹に口も性格も最悪で!?

スノー・ドロップ セリアと恋の調薬師 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 口げんかのやりとりに勢いがあって楽しい。
    媚薬と薬草師の関係が良いのですが、もう一つの要素であるスノードロップが弱い感じ。
    折角設定してあるのに掘り下げが浅いため、無くても良かったかもという程度でもったいない。

  • 新人さんです。幻想的な雰囲気のあるヒースという舞台が興味深いファンタジー。
    高飛車で口の悪いイケメンヒーローとの掛け合いを気に入ると楽しめるが、嫉妬心が強く、強欲で狡く、それでいて人間らしい弱さをのある男を寛容に見守れない読者には合わないかも。
    冒険が待っているのかというとそうでもなく、潜入捜査のドキドキもなく、肝心のヒースの謎も多いまま。面白くなるのかどうかは、続刊次第という雰囲気。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5052.html

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