- KADOKAWA (2015年6月29日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041032176
作品紹介・あらすじ
「神の定めた運命が、それゆえに不変であるというならば、私は神を殺す。神を殺してでも運命を変える」。長年に渡る戦で荒廃した世界。そこで語り継がれる終末神話が現実となった時、預言者の血族は運命を拓く!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
運命を変えるために神を殺すという壮大なテーマを持つ物語が展開され、読者を引き込む魅力が詰まっています。著者の作品らしい深い人物描写や、善悪の枠を超えた切なさが感じられる一方で、文字数制限による描写の削...
感想・レビュー・書評
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毎度の事ながら読後の込み上げてくる感銘の度合いがすごいんですよ多崎先生の作品
王道ファンタジーの純粋な訴えが優しく直接心に殴ってくる
個々のキャラ設定良き…みんな好き
素晴らしい冒険だった
今作は特に真相には驚いたなぁ冒頭読み返した -
RPGゲームのような話で神を倒して運命を変える主人公が活躍する話。
自分の運命が神に決められていることであったとしても、その中で何を選ぶかの選択の権利はいくつもあると物語を通じて感じた。 -
舞台設定がゆえか
物語に入り込めなかった… -
多崎礼さんの本、2冊目。
世界の命運を分ける、ある責務を背負うことになった少女ノトのファンタジー。
独自の世界観を作り上げる才は見事。でも自分の理解力が未熟で前半はその世界観を把握するのに手間取った(個人的ファンタジーあるある)。だが後半に近づくにつれページを捲る手が止まらず一気にラストまで。ちょっと駆け足気味に感じました。
よかった、魅力的なキャラクター達も。せっかく魅力的な設定なのでもっと掘り下げてほしい。
ネタバレせずに書くと、最後の展開がまた複雑な重要ポイントなのに(いい意味で)わりとあっさり説明でボリューム割いてないのが勿体無いなぁと。 -
ノトは生まれながらにして、ある運命を与えられていた。しかし、それに逆らうかのように彼女は医師を目指し……。うーーーーん、多崎さんだから期待値が高かったのはあるけど、この展開はちょっと……でした。残念。
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いまひとつ感情移入できない。もっと掘り下げれば面白そうなのに、もったいない。
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長年の戦で荒廃した世界。
そこでは語り継がれる終末神話があった。
SFファンタジー…かな?
一人称が淡々としすぎてて、さらさらっと終わってしまった。
シリーズにしてもう少しゆっくり進めてくれてもいいのに…。仲間を集めるくだりだけでもあの倍はかけていいと思うし。
著者プロフィール
多崎礼の作品
