ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡

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著者 : 下薗昌記
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041032268

作品紹介

監督解任、社長退陣、J2降格、J1昇格即三冠達成 世界でも類を見ない軌跡を辿ったガンバ大阪。クラブ全体の迷走における原因はなんだったのか。そして、復活を果たすクラブにおいてラストピースとは。

ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡の感想・レビュー・書評

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  • 「サッカー本大賞2016」大賞・読者賞受賞
    http://www.footballchannel.jp/2016/03/10/post141615/

  •  時間軸に沿ってと言うわけではなく、少しずつずらしながら話が進んでいく。そこが、やや読みにくいと感じる嫌いはあるかもしれない。

     プロでも守りの練習方法が、理論的に突き詰められていないというのは意外だった。
     ラグビーとかだと、ディフェンスの新しい方法論が組み立てられると、それを打ち破る新しい理論が作られていくという感じだから。
     

  • 長谷川健太は名将だ!


    の一語に尽きるといった感じの一冊。

    三年間で地獄と天国を味わったチームの軌跡を辿れる良作。ガンバサポさんやヤットファン、宇佐美ファン…等々が読んだならば感涙必至だろうな。


    サッカークラブに限らずどんな組織でも、世代交代と経営戦略は重要なのだなと、改めて思った。

    ★4つ、8ポイント。
    2015.11.19.図。

  • 最初の方は涙なくしては読めない。あの年の裏側は背筋が冷える。
    その後の立て直しから最後までの下りは、やや美化した語り口ではあるが、違う意味で涙がこぼれる。

    新しいスタジアムでクラブワールドカップを戦うその日が現実になりますように。

  • 相変わらずセホロペの顛末は酷いの一言に尽きるが、一方,国内のチームで活躍した外国籍選手の獲得に奔走した前強化部長さんについてはこういった功績も書かれている。
    初めに2012年ほホームゲームの最終戦後の松波監督のインタビューにブーイングが出た事を批難してたが、個人的には当然のブーイングだったと思う。
    初版が完売してから2版が販売されるのに時間がかかり、知人に借りて読んだけども、改めて買い直しました。
    もうひとつ付け加えると時系列がバラバラなのが正直読みにくさを感じました。

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