悪女の囁き 七楽署刑事課長・一ノ瀬和郎 (角川文庫)

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著者 : 安達瑶
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041032343

作品紹介

七楽署刑事課長の一ノ瀬のもとに、殺人事件の通報がある。被害者は地元の有力者。地方のしがらみを知る一ノ瀬は無理な捜査を避けようとするが、警察庁から来たキャリア刑事が過剰な正義を振りかざし!?

悪女の囁き 七楽署刑事課長・一ノ瀬和郎 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 地方の地縁・しがらみの中では、警察の刑事課長もそのしがらみの中で生きているということ?警察庁から来た新人キャリア警視の鮮やかな論理思考もすばらしいけれど、何がどういうことでそういう考察が導かれていくのかもよくわからない、不思議な警察小説。作者は男女2人の合同ペンネームらしいけど、悪女という設定もなんだかストーリーの中では「悪女か?」という感じでピンときませんでした・・・

  • 地方都市で起きた殺人事件に,所轄の刑事課長のオッサンとキャリアの県警捜査一課長が挑む。
    悪くないワルデカ?
    描きおろしなので,佐脇と入江サンほどキャラが立っていないので,ちょっと楽しめなかった。

  • 地方あるある

  • 144

  • 文庫書き下ろしの新シリーズの第一弾。

    中部地方の斜陽都市、七楽市で起きた殺人事件。地方都市ゆえのしがらみを大事にする七楽署刑事課長の一ノ瀬は、キャリア警視の榊原と共に事件の犯人を追う。

    お決まりのエロスありの警察小説で、水と油の一ノ瀬と榊原の絡みは面白いのだが、いまひとつストーリー展開にリズムが無く、パッとしなかった。やはり『悪漢刑事』の方が面白い。

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