日常 (10) (カドカワコミックス・エース)

  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 265
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041033357

作品紹介・あらすじ

連載約10周年! そして迎えたコミックス10巻は、なんとこれにて最終巻! 永遠に続く日常の日常たる日々が迎えるのは大団円か、それとも…!?

感想・レビュー・書評

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  •  最終巻。最後まで全力疾走。スパッと切れ味鋭い笑いは少なかったが、じわじわくるタイプの”コマ”が多かった印象。読み返すと最終話に向けた伏線があちこちに張ってあってよく練られているなと素直に感心した。

  • 疲れたら読んどけ。何も考えずに読むなら最適。(褒め言葉)

  • 978-4-04-103335-7 162+2p 2015.12.26 初版

  • "「昨日のテレビ特集見ましたか?」
    「はい」
    「あの頃と変わったというか 全然変わってないというか」
    「………はい」
    「また新しいの見つけたみたいで…すごいなぁ…」
    「…はい…」
    「長野原さんに会うようでしたら お礼を言ってもらっていいですか?あの…父の本でお世話に…」"[p.94]

  • これ最終巻だったんですね‥。
    知らずに読んでしまいました。
    でも最終巻だとするとすごく計画性を感じるまとまりの良さに感心してしまう。

    恋をしているあの人やあの人はどうなっていくのかな。どうにもなっていかないのかな。
    こうやって思いを馳せるのも全てを描ききらない漫画の醍醐味ですね!

    次回作も楽しみ。どんな漫画が生まれるのかな。

  •  前巻の最後にもちょっとあったけど、ちょっと大人バージョンのみんなもステキ。
     変わったように見えて変わってない麻衣ちゃん。
     そして、バタバタママさん、かわいい…。

     でもこれが最終巻かと思うと、泣けてくる…。

  • ”どっきりカメラ”の誤用で走りぬきました。

  • ちゃんみおの恋の行方は決着つかず。
    高度なギャグセンスに脱帽しきりの漫画だった。

  • 久しぶりに読んだからなのかギャグのキレが上がっているのか、大いに笑わせて頂きました!
    これで最終巻なのは寂しいですが、あらゐ先生の次回作を楽しみに待つことにします。

  • イカレてる度が他の巻よりも高かったような感じがして、終わらせる前のSAIGONOーWARUFUZAKEがすばらしかった。ディスイズ・ジャパニーズ・ポップ、な傑作。

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著者プロフィール

1977年生まれ。群馬県出身。2006年に「コミックフラッパー」にてデビュー。その後、「月刊少年エース」にて同年、『日常』を連載開始。同作は2011年にテレビアニメ化もされ、2012年には『日常 Eテレ版』としてNHK Eテレでも放送。大きな反響を呼んだ。
2015年『日常』連載終了後、約1年の準備期間を経て2017年から「モーニング」にて『CITY』を週刊連載中!

「2020年 『CITY(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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