- KADOKAWA (2015年9月24日発売)
本棚登録 : 73人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041033548
作品紹介・あらすじ
大阪の新聞社に勤める新人記者・前田淳子が失踪。依頼を受け、神戸に飛んだ浅見光彦は、淳子と最後に会った女子大の後輩・崎上由香里と捜索を始める。明石原人を取材中だった淳子を付け狙う謎の男の正体は
みんなの感想まとめ
読みやすさと魅力的な舞台設定が特徴のミステリー作品で、浅見光彦シリーズのファンにはたまらない一作です。特に、今回は兵庫の須磨と明石が舞台となり、旅行好きやミステリー愛好者にとって訪れたくなる場所が描か...
感想・レビュー・書評
-
やはり読みやすい、浅見光彦シリーズ。
今回は明石須磨が舞台。
旅好き、ミステリー好きには絶対的ハマるお気に入りのシリーズです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
須磨と明石に行ってみたいと思いました。
今回は、推理小説らしくて良かったです。(あまり書くとネタバレになりそうなので……) -
“シリーズ全作品制覇” にトライしている内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」の「第60作目」。今回の舞台は “兵庫” です。
この作品は、このところの乱造気味?の浅見シリーズの中では、事件(謎解き)の構成も重畳的でしたし、比較的濃密な粒度をもった出来栄えでしたね。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
内田康夫の作品
