カブキブ! 5 (角川文庫)

著者 : 榎田ユウリ
  • KADOKAWA (2016年11月25日発売)
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  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041033562

作品紹介

河内山(こうちやま)学院高等部、カブキ部に夏がきた!
初めての合宿に盛り上がる一同に、
部長・来栖黒悟(クロ)は文化祭に向けた新演目「毛抜」を提案する。
芳(かおる)や花満(はなみち)など三年生部員にとっては最後の舞台だ。
この演目は登場人物が多く、一年生の出演が必須。し
かし個性的な三人の後輩たちには、
それぞれに弱点があり…。
それを克服させるため、クロが考え出した秘策とは?

わくわく感ノンストップの青春歌舞伎物語、楽しさ弾ける第五弾!

キャラクターによる巻末おまけ「まだ歌舞伎を観たことのないあなたへ」つき。
歌舞伎初心者も心配ご無用です!

カブキブ! 5 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あ〜読んじゃった〜という読後感。薄いので大切に楽しみに挑んだのにわ〜っと読んでしまった感否めない。渡子が演劇部の部長に近付くところ、渡子とは書いていなかったのに頭から足の先までぞーっと悪寒が走る不気味さがたまらなかった(嬉)。巻末のオマケは歌舞伎の敷居をちょっと低くしてくれる。CLAMPさんデザでアニメ化。うーむ。観るけど。

  • 一年生達が合宿を経て,クロのアイデアもあって,彼らが苦手を克服していくところが,青春だなと思える.毛抜きもなんだか面白そうだ.

  • 一年生もやっとかたちになってきてイイ感じ。でもトラブルの予感はまだまだ

  • 夏だよ! 合宿編!

    4巻での事件を若干引きずりつつ、一年生が本格的に参加して合宿。唐臼の秘密も出てきつつ、仁も少し光が見えてきたのか。一方、演劇部絡みで不穏な流れも見えてきて。

    悪意にさらされるって辛いから、逃げたくなる。でも、好きなことを一生懸命やって、何がいけないのか。

  • 青春を歌舞伎に費やす高校生の話。

    一年生の特訓から夏の舞台まで。

  • TVの「水戸黄門」のよう。
    何かあっても必ず上手く治る安心感。
    これに惹かれて読んでいたのかしら…
    でも「大丈夫。自分を信じて行ってこい。まだ自分を信じられないなら、一緒いる仲間を信じればいい。」なんてキラッとする言葉もあったりして、ちょっといい!

  • 2017/11/17
    サッカー部に応援されてる水帆ちゃんかわいい。
    基本的に善人で構成されてるから和むわ~
    渡子はまあいいとして、演劇部の悪意が嫌だな。
    自分のこと善人だと思ってる子達の悪意。
    もうすぐ既刊のストックがなくなる悲しさよ。

  • 鳴神不動毛抜きってなんでこんなてんこもりなんだ。

  • 良かったー。
    一年生がきちんとしてきて、青春!って感じで良い。
    渡子はいるんだろうか?
    どうせ、最後はクロやカブキ同好会のみんなの優しさに触れて改心するんでしょー?と思う私は大人だから??


  • 部員も増えて、
    夏合宿までできるようになった。

    1年生は頑張るけど
    なかなか上達しない。
    サッカー部での特訓。
    自分の下手を認める。
    トラウマを克服。
    今回はトンボがいい味出してる。


    演劇部とのこと、
    夏祭りの横ヤリ、
    次回に続く…って感じ。

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