憑物 鬼龍光一シリーズ (角川文庫)

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著者 : 今野敏
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041033661

作品紹介

渋谷のクラブで、十五人の男女がお互いに殺し合う異常な事件が起きた。さらに、同様の事件が続発するが、その現場には必ず六芒星のマークが残されていた…。警視庁の富野と祓師の鬼龍が再び事件に挑む。

憑物 鬼龍光一シリーズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 富野刑事が祓師の修業をすればトリオで凄いんだろうね。

  • このシリーズは初めて。
    父親の勧めで読んでみた。

    今野敏は相変わらず書き方が上手い。
    すぐに引き込まれて、読みやすく、最後まで一気に読破してしまう。
    警察物と祓師というリアルとフィクションの融合。設定も面白かった。

  • 可もなく不可もなく。陰陽師系はあまり好きではないがシリーズものなので出たら読む。

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