憑物 鬼龍光一シリーズ (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041033661

作品紹介・あらすじ

渋谷のクラブで、十五人の男女がお互いに殺し合う異常な事件が起きた。さらに、同様の事件が続発するが、その現場には必ず六芒星のマークが残されていた…。警視庁の富野と祓師の鬼龍が再び事件に挑む。

感想・レビュー・書評

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  • 富野刑事が祓師の修業をすればトリオで凄いんだろうね。

  • このシリーズは初めて。
    父親の勧めで読んでみた。

    今野敏は相変わらず書き方が上手い。
    すぐに引き込まれて、読みやすく、最後まで一気に読破してしまう。
    警察物と祓師というリアルとフィクションの融合。設定も面白かった。

  • 可もなく不可もなく。陰陽師系はあまり好きではないがシリーズものなので出たら読む。

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著者プロフィール

今野 敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。
2018年は「作家生活40年」のメモリアルイヤーで多くの特集が組まれている。2018年7月、任侠シリーズ最新刊『任侠浴場』を刊行。

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