陰陽 鬼龍光一シリーズ (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 56
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041033746

作品紹介・あらすじ

若い女性が都内各所で襲われ斬殺される事件が連続して発生。警視庁生活安全部の冨野は、殺害現場で謎の男鬼龍光一と出会う。祓師だという鬼龍に不審を抱く富野。だが、事件は常識では計れないものだった。

感想・レビュー・書評

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  • なんだか今回は登場人物が多かったな。その分内容が薄くなった感じがする。

  • 古代からの血筋で祓いを行う一族
    俗っぽい階級世界の部分に苦笑

  • 面白かった。伝奇警察もの?もっと読みたい。

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著者プロフィール

今野敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。
2018年は「作家生活40年」のメモリアルイヤーで多くの特集が組まれている。主な企画作品に、2018年7月、任侠シリーズ最新刊『任侠浴場』刊行。新シリーズとして同年10月『継続捜査ゼミ』を刊行した。

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