あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入

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著者 : 椎名誠
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041033807

作品紹介

ビールだマグロだ宴会だ! 過去最大の怪しいメンバーが台湾東南の田舎町に集結。ニワトリに包囲された一軒家で目的のない大集団合宿を敢行する。謎のうどんと格闘し、離島でマグロを狙い、小学生に真剣野球勝負を挑み、即席楽団が町を練り歩く。ひらひらやふにゃへらを相手にシーナ隊長はどう立ち向かうのか? 抱腹絶倒暴飲無駄酔的満腹御礼の完全カキオロシ三部作ファイナル! 
本編に加えて、著者自ら撮影した写真グラビア(カラー8頁)や、シーナ隊長や隊員が「あやしい探検隊」を振り返る座談会を巻末に収録。さらに盟友・沢野ひとしによるイラスト、四コマ漫画を豊富に散りばめたファン必携の一冊。

あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入の感想・レビュー・書評

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  • 久々に読んだ「あやたん」。
    ボクが読んでた頃は焚火が全盛だったが今は釣りのようですね。
    相変わらず元気で楽しそうで良かったです。

  • 台湾に行くことになったので、参考になることが書いてあるかなと思って読んだ。
    あまり参考にならなかったけど、時限の違うおもしろさがあった。
    椎名氏の探検隊シリーズはこの本が初めて。

  • シーナ隊長率いる「あやしい探検隊」の書き下ろし完結編。

    台湾の南の方でのんびり合宿。
    ニワトリに囲まれたコテージで、釣りして食べてビール飲んで。見知らぬおっさん達が大人にしかできない破天荒さでぶわーっと遊ぶだけの日々がどうしてこんなに面白いのか。
    各所にシーナ節は見られるけれど、今回は隊員さんたちのメモの引用が多く見られます。近年のシーナさんのエッセイなど、全体にかなり年齢を感じます。

    完結なんて〜、と思いつつ読んだけれど、結局「雑魚釣り隊」でまだまだこういうことは続けていくとのこと、ファンとしては一安心。

  • これは手抜き過ぎの感が。

  • 椎名誠のファンであやしい探検隊、いやはや探検隊シリーズはよく読んでいたもののブランクあり、久々のあやしい探検隊。これがあやしい探検隊書き下ろし三部作ファイナルとのこと、またお馴染みメンバーの小安さん他4名が亡くなっていたことが分かり読後寂しくなってしまいました。
    時の流れを感じます。
    P.138の集合写真が好きです。まぶしい!

  • へえ、この作品わ書き下ろしだったんだ。

    しかも、北海道へ無銭的豪華おもらい旅をやったのと、韓国済州島へ繰り出したのとあわせて三部作だと云う。
    結果的にそうなっただけのような気もするが、まあそのくらいの計画性が有ったのだよぉ、という後づけ自慢話くらいはゆるそうw。

    ここで昨日まで読んでいた某若手仙台作家の作品『サブマリン』『チルドレン』との読書中気分の決定的な比較ばなしを。

    シーナ兄ぃの本はいくら読んでもちっとも眠くはならないが、こうたろうくんのはあっ!というまに眠くなる。
    いや気が付くと本が床に落ちてりょうけんわ寝ている。
    この面白さの差がわたしにとっては全てなのである。いやはやもう天と地とお婆とムスメ程の大差なのだ。こりゃどうしようもない。イヤイヤこうたろうくんにわすまぬねすまぬ。相手が悪かったので諦めて次の本屋大将!?でも狙ってくれwww

  • 「ファイナル」と宣言しちゃったよ…

  •  あやしい探検隊の最終回は台湾。途中長いお休みがあったけど「雑魚釣り隊」から独立して「あや探」が復活。ずいぶん昔から活動してて,今では「DASH島」になった某無人島でもキャンプしてたよね。
     とにかく何を探検するわけでもなく,ただただ近所の人から怪しがられて,そしてひたすらビール&酒&遊びの毎日を過ごす。最高の探検隊でした。それにしても71歳でこれだけ動く(動ける)人もすごい!

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