ニンジャスレイヤー (6) ~スリー・ダーティー・ニンジャボンド~ (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2015年12月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041034026
作品紹介・あらすじ
サヴァイヴァー・ドージョーを名乗るニンジャ集団が貧しい村を襲う。そのウエスタン的荒野の地に集う、ニンジャスレイヤーとライバルたちの奇妙な縁――コミカライズ希望投票第1位エピソード堂々開始!
みんなの感想まとめ
普段敵対している者同士が共闘する姿が描かれたエピソードは、読者の心を熱くさせます。特に、力を持たない村娘がその共闘のきっかけとなる展開は、キャラクターたちの本質がヒーローであることを際立たせています。...
感想・レビュー・書評
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普段敵対している者同士が一時共闘するエピソードはどの作品でも熱い。投票一位になるのも頷ける。その共闘を実現させたきっかけがなんの力もない村娘のワタアメちゃんな辺り、3人は目的のためなら殺戮を躊躇わなくともやっぱり本質はヒーローなんですよね
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余湖サンの描くサワタリ良いなぁ…
基本は原作と同じノリというか、アレをそのままビジュアル化してるのはスゴイ。 -
原作ではさすがに笑うほかなかった暗号解除が、緊迫と理と情の名シーンになってる! 不思議! 凄い! 後半は決めゴマの絵力の強さに嘆息。ジェノサイドのサツバツ凄み、サワタリの好漢ってのもなんだけどそうとしか言いようのない描写が光る。毎巻あとひと押しってとこで終わるなあ。
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