恩讐の彼方に (角川文庫 緑 34-3)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034033

感想・レビュー・書評

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  • 青空文庫版をGALAPAGOSで出張帰りの新幹線内で読む
    あっという間の短編

  • ▼恩讐の彼方に
    文章の読みやすさに驚嘆。さらさらと川の流れのように頭に入るよ。
    物語も感動的。ただ了海側中心に物語が進むので許して欲しいと感じてしまうが本当はそうではないかもしれない。

  • (1966.03.31読了)(1966.03.31購入)
    *解説目録より*
    「恩讐の彼方に」「藤十郎の恋」「入れ札」「俊寛」「忠直卿行状記」いずれも発表当時世評たかく、しばしば劇化上演された。いまや菊池寛の古典的名作として、大正期文学歴史小説に新しい光をあてた記念すべき作品を収める。

  • 20120414読み終わった
    いつかどこかで読んだ気がする…道徳の題材だったか?贖罪のため約20年かけてノミで岩山をくりぬき道を作る話。大分県の耶馬渓にある青の洞門を取材して創作したらしいので、観光に行ったときにでもその歴史を耳にしたかもしれない。

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