波間にて 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝 (角川ルビー文庫)

著者 : 秋月こお
制作 : 後藤 星 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年11月28日発売)
3.70
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034248

作品紹介

教え子である由之小路から桐ノ院オケのソリストとして宣戦布告を受けた悠季。自らが育てた好敵手への脅威と、負けられないプレッシャーに、悠季はもがき苦しむ。おまけにヨーロッパ研修旅行で自信をつけた桐ノ院オケのメンバーの前で、悠季はソリストとして実力を試されることになる。「桐ノ院オケのソリスト」の座を巡る争いの熾烈さを実感した悠季は、絶対にその座を譲りたくないと闘志を燃やし、ついにとある決断をして…? 大好評アンコール外伝集第7弾!

波間にて 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • イガちゃんの話は外伝だろうけど
    表題作は本編じゃないんでしょうか。
    もう何が本編で外伝なんだか。
    そんな思いを抱きながら読んでいる身としては
    あとがきには少々イラッとしてしまいました。

    話はともかく往生際が悪い作品。
    いつまでフジミにしがみつくのかなぁ。
    美しい姿のままに終わらせて欲しかったのになぁ。

  • 外伝シリーズ

    桐ノ院オケのメンバーが修学を兼ねてヨーロッパに旅行している頃、生徒だった由之小路から宣戦布告とも取れる、桐ノ院オケのコンマスを狙うという宣告に、悠季の気弱さ自信の無さが露呈してきてしまって?!


    もう出来上がったカップルなので今更カップルとしてのドタバタは無い代わりに演奏上にコアな知識が今回も飛び交う作品でした。
    素人のバイオリンの奏法では無い方法など、興味深かったけど、いかんせんバイオリンに知識が無いのでよく分からなかったwww

  • 前作から一年も経っていたんですね。
    読み始めたら一年もの空白なんて全く問題なくスラスラ読めました。
    この外伝もシリーズ七作目ということですが、まだもうしばらく続きそうですね。
    貞光がやはりそう来ましたか!という感じでございます。

    五十嵐くんの四都物語 という桐ノ院オケのヨーロッパ修学旅行での五十嵐くん奮闘話の短編もあります。まさか、いがちゃんが狙われてるとは!! 噂って恐ろしいですね。

  • 第二期突入でいいですよー!!続けてください!!!
    本編は相変わらず悠季の繊細さに加え、桐ノ院オケでソリストの力を発揮しスカッとしました。道行きも決まったしね。
    そして!!!五十嵐!イガちゃんの受難が!!!!最高!\(^o^)/マジでイガちゃんモノにしたら補欠から正団員になれるなんて本気にして犯ろうとするヤツがでるなんて!
    飯田さんに泣きつけばいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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