ベトナムの風に吹かれて (角川文庫)

著者 : 小松みゆき
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年9月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034569

作品紹介

ベトナムの首都ハノイで働く著者は、認知症になった母を新潟から移住させ新生活を始めた。人間関係の濃い下町の旧市街や、旅先での緑豊かな山々の光景に母は昔の想い出を語る。感動の輪が広がる映画化原作!

ベトナムの風に吹かれて (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ほのぼのとした気分になりました。
    認知症の介護は、本中に書かれているより苦労があったことだろうと思うけど、爽やかに書かれていて、読んでいても嫌な気分にならなかったです。
    これくらいの気持ちの余裕を持って人生を生きていきたいと思いました。できるかな。。

  • 痴呆症の母親とともに、ベトナムで生活をする話。
    様々なトラブルが発生するが、周りの人は皆優しく、助けてくれる。

    ほのぼのとしたエッセイ。

  • 認知症、介護か、、、と少し躊躇したのですが
    帯に映画で母娘の役をされた
    松坂慶子さんと草村礼子さんの笑顔が
    自然で引き込まれて、手に取ったのです
    読んでよかった~
    母親を大切にする気持ち、感謝の気持ち
    ちょっとイラッとすること、素直でやさしく、飄々として
    読んでいて、忘れちゃいけないことがたくさん書かれていて
    幸せな気持ちになりました
    映画も見たいなぁ

  • 母をこんなに幸せにできるか、私は自信がない。
    そういう状況になってみないと、わからないということもあるけど。
    でも、Baも何だか幸せそうだし、ベトナムという国だから良かったのかも。

    私もついこの前、ハノイに旅行して、ベトナムの田園風景を見て、日本みたいだなーと思って眺めていたから、親近感がわく。

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