生還せよ

著者 : 福田和代
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年6月30日発売)
3.26
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  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034767

作品紹介

航空自衛隊から内閣府に出向した安濃は、シンガポールで諜報員として潜入捜査に入る。だが、接触を試みた日本人ビジネスマンが撃たれ窮地に立たされた安濃は、手がかりを追ううち、背後に得体の知れない影を感じ。

生還せよの感想・レビュー・書評

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  • 今回はシンガポール、パキスタンが舞台( ゜o゜)いつも真樹ちゃんに助けられている安濃、泊里と一緒とはいえ、初仕事大丈夫かよ?(--;)と思っていたけれど、今回は頑張ったな(* ̄ー ̄)と褒めてやりたい♪(安濃に対して何故これほど自分が高飛車になるのかわかんないけど…)しかし安濃の家庭が心配だ(^^;)

  • 諜者は死なず

    高淳じいさんが、なんとも言えず格好良かった(^_^)v。
    シンガポールーパキスタンーアフガニスタンー日本とを股にかけた、スケールのでかい国際謀略戦。

    そこには、我らの知らない諜報の世界がフィクションとして描かれ、テロや紛争に苦しむ中東の悲劇がリアルに記されていた………。

    手に汗握って読める物語は、やっぱりイイね。

    福田さん、「好きな作家」にエントリー。

    ★3つ、7ポイント半。
    2017.04.01.図。

    ※主人公の過去話やら元同僚の女性自衛官やらが出てきた頃になってようやく、シリーズものの3作目だと気づいたという(苦笑)。

    これは、1作目も2作目も読まねば。

  • 家族に自分の仕事を語れないというのはストレスになりそう。家族のほうも聞かないで待っているのは不安だろうし。
    そんな中、何があって戻ってくるというは重要。
    仕事仲間を見捨てない、そんなところもカッコいいな。
    なんか続きがありそうな終わり方だった。

  • 迎撃、潜行ときて「生還せよ」という「○◯せよ」シリーズ3作目。2作目を読んでいないので、話がうまく繋がらない部分もあるが、新人スパイが国外で任務中にターゲットを殺されたり、相棒が誘拐にあったりといったトラブルに巻き込まれながらも、周囲に助けられながら問題を解決するという話。

  • 3.0 安濃自衛官シリーズ。今回は自衛隊から離れて諜報員として活躍します。まずまず。

  • パキスタンの銃撃戦で無事は無理。

  • 程さんがついてきたからいいようなものの
    パキスタン着いてからが無策すぎる。

  •  話が大きくなりすぎてますね。

  • 諜報員となったにしては安濃も泊里も、玄人っぽさがない。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14498020.html

  • 20161027 062

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