綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 65
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034880

作品紹介・あらすじ

公務員を志す若者・宵原秀也が赴任してきたのは、綾志別町という北海道の端の小さな町。そこで秀也を待ち受けていたのは、奇妙な妖怪たちとの奮闘の日々だった。青春妖怪エンターテインメント!

感想・レビュー・書評

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  • こっちはねえ、スターリンが排除したおろしや国の妖怪が封じられている
    北海道のある村、という設定。よく考えるなあ(すごい)
    20170930

  • 私は妖怪が出てくる話とかお化けが出てくる話とかが好きなのだけど、それは別に怖い方の話が好きなわけではなく、妖怪が出てきてもほのぼのしているはなしが好きなのです。まさにそんなはなしで、妖怪といかに共存していくかのはなし。この話は続きなので、ぜひ前作から読んでほしい1冊。

  • ロシア妖怪が日本のとある場所に封じ込められているなんて!

  • 朧月市で自治体アシスタントをしていた宵原くんが帰ってきた!やっぱり宵原くんは妖怪課が似合う(^o^)♪配属先は〈北海道綾志別町の妖怪課〉そこにはロシアの妖怪が封じ込められているという(゜゜;)「あっ‼長屋歪だ(゜▽゜*)」と思ったら違う人(妖怪)で、少し残念(-.-)関係者でしたけど(^^;)最後には朧月市から、あの子がやって来る!(^-^)

  • 舞台を北海道の片田舎に移しての、妖怪課続編。これをやってしまうなら、この先日本中どこでも妖怪課を続けられますね。しかしこの人は歴史をでっち上げて、その上でもっともらしいお話を展開するのがうまい。

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著者プロフィール

【青柳碧人(あおやぎ・あいと)】
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー。「浜村渚の計算ノート」シリーズはロングセラーの大ヒットとなり、「月刊少年シリウス」でコミカライズもされている。他の著作に、「ヘンたて」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)、「朧月市役所妖怪課」シリーズ(角川文庫)、「ブタカン!」シリーズ(新潮文庫nex)など著書多数。

「2018年 『上手な犬の壊しかた 玩具都市弁護士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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