綾志別町役場妖怪課 すべては雪の夜のこと (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034897

作品紹介・あらすじ

北海道綾志別町の自治体アシスタントとなった宵原秀也。彼を追ってやってきた恋人の日名田ゆいとともに、事件の真相を追うが、そこにはロシアに繋がる大きな因縁が!? 北国の妖怪課の事件簿、ファイナル!

感想・レビュー・書評

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  • まだ続くみたいなので嬉しいです。このシリーズ好きです。でもどんどん変な人が出てくるし、謎は残るしなので、早く続きが読みたい!!

  • いい感じで終わっているけれど、佐那さんのその後が気になって仕方無い!(>_<)宵原くんは正規の職員になれるのか?朧月市に戻るのか?も気になる(^^;)あ~なんだか気になる事ばかりだ(--;)

  • 何とも寒そうな1編。一見関連がなさそうな事件が平行して発生しますが、収斂していく感じはいいかな。いくつかすっきりしない謎が残るのでもやっとしますが。

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