綾志別町役場妖怪課 すべては雪の夜のこと (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 39
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034897

作品紹介・あらすじ

北海道綾志別町の自治体アシスタントとなった宵原秀也。彼を追ってやってきた恋人の日名田ゆいとともに、事件の真相を追うが、そこにはロシアに繋がる大きな因縁が!? 北国の妖怪課の事件簿、ファイナル!

感想・レビュー・書評

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  • まだ続くみたいなので嬉しいです。このシリーズ好きです。でもどんどん変な人が出てくるし、謎は残るしなので、早く続きが読みたい!!

  • いい感じで終わっているけれど、佐那さんのその後が気になって仕方無い!(>_<)宵原くんは正規の職員になれるのか?朧月市に戻るのか?も気になる(^^;)あ~なんだか気になる事ばかりだ(--;)

  • 何とも寒そうな1編。一見関連がなさそうな事件が平行して発生しますが、収斂していく感じはいいかな。いくつかすっきりしない謎が残るのでもやっとしますが。

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著者プロフィール

【青柳碧人(あおやぎ・あいと)】
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー。「浜村渚の計算ノート」シリーズはロングセラーの大ヒットとなり、「月刊少年シリウス」でコミカライズもされている。他の著作に、「ヘンたて」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)、「朧月市役所妖怪課」シリーズ(角川文庫)、「ブタカン!」シリーズ(新潮文庫nex)など著書多数。

「2018年 『上手な犬の壊しかた 玩具都市弁護士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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