ここは神楽坂西洋館 (2) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041034927

作品紹介・あらすじ

都会の路地裏にひっそりと佇む「神楽坂西洋館」。不思議な縁で、泉は植物を愛する無口な大家・陽介や個性あふれる下宿人たちと一緒に暮らすことに。陽介との距離が縮まりつつなかなか先に進めない泉だが、そんな中、身近にある草花を見ただけで人の悩みを察知できる陽介の下には相変わらず次々と問題が持ち込まれる。ついには彼の過去を知る人物も現れて……? “あなたの居場所”はここにある、心がほっと温まる下宿物語。

感想・レビュー・書評

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  • 陽介はロールキャベツ男子だった!
    泉ちゃんの好物はロールキャベツだしね!w

  • 一つ一つのエピソードに草花が関係してくるのですが、上手に内容に絡んでいて良い感じ。
    登場人物が皆優しくて、心温まる内容です。
    陽介と泉の関係も進んで、やり取りが全部可愛い。

  • 2016/9/5(月曜日)

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」など。

「2018年 『一華後宮料理帖 第七品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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