かりそめ子爵と秘密の駆け引き 悪霊王子の愛しの令嬢 (角川ビーンズ文庫)

著者 : あさば深雪
制作 : まち 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年10月31日発売)
3.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041035344

作品紹介

ユーゴ王子に掛けられた呪いを解くため、男装して女人禁制の亡霊城を訪れたシャロン。 その方法を探ろうと、かつて城に住んでいた亡き令嬢の姿に変装したところ、 “亡霊”なのになぜか王子に気に入られてしまい?

かりそめ子爵と秘密の駆け引き 悪霊王子の愛しの令嬢 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 王太子はアニーの正体を知っていてシャロンをからかっているのかな?どうもまだ気づいていないかも。行方不明のシャロンの兄はどうしてるんでしょう?戻って来て大団円になるのかな。

  • 様々なギャップ萌えがありました(笑)
    まず主人公の男装姿、そして策略殿下の普段の姿とアニーに見せる姿、綺麗な顔してお金と紅茶と殺戮にしか興味がない騎士に、強面なのに実は…な神官とか、本当いろんなギャップがありましたね〜。まちさんの絵も合ってました。
    悪霊に呪われた殿下の呪いの解除をメインに話が進んでいくわけですが、物語の展開よりもキャラクターのテンポの良い掛け合いの方が面白かった。お人好しで働き者の銀猫(シャロン)を個性豊かなイケメンたちが可愛がるという(笑)ドタバタ恋愛劇とありますが、恋愛はまだ始まったばかり、という感じでしたね、主にシャロンが。ユーゴはシャロンの正体に気づいてるんだと思うんですが、その上で素知らぬフリをしてるんだから食えないww個人的にはラストのエドに私の心を全部持ってかれてしまったので(笑)、3人の中ではエドが1番好きかな。続編出そうな感じだし、続きが発売したら買おうかなと思います。

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