- KADOKAWA (2015年8月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041035665
作品紹介・あらすじ
大学生の勇吾はある日、幼馴染みの湊と出会う。彼女から総合格闘技ジム「アライズ」の話をきいた勇吾は、そこで旧友の鉄也とスパークリングをするも惨敗。悔しさのあまりジム通いを始めるが……。青春〈格闘〉小説!
みんなの感想まとめ
青春と成長をテーマにしたこの物語は、大学生の勇吾が幼馴染みの湊との再会をきっかけに、総合格闘技ジム「アライズ」に通い始める姿を描いています。格闘技の緊張感あふれる練習や試合の描写は、読者にその場の迫力...
感想・レビュー・書評
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撲撲は僕僕じゃなくて「なぐる」の方ですね。
格闘技の練習や試合の描写は緊張感があって良いのだけれど、鉄也君がなぜそんなに性格が悪くなったのか、その割にジムの人からは可愛がられているっぽいのはなぜか、湊ちゃんとの三角関係は本当のところどうなのか、勇吾は将来どうするのか、などイマイチ腑に落ちない部分が多過ぎて不完全燃焼でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んでいて、ジム独特の汗が何重にも染み込んでいるような臭いを思い出した
幼なじみのライバル、鉄也はなんであんなキャラクターになってしまったんだ -
あっ! 僕僕少年じゃなくて撲撲少年だった!! なんで総合格闘技??と思いながら読んでいた自分が可笑しかった。内面的にはいわゆる草食系と思える青年が格闘技を何となく面白いと感じているらしいのが、面白かった。
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著者プロフィール
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