Elysion 二つの楽園を廻る物語 1 (あすかコミックスDX)
- KADOKAWA (2015年10月21日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041035757
作品紹介・あらすじ
「如何にして楽園の扉は開かれたのか…」愛憎と悲しみ…報われぬ魂の連鎖は一体どこまで続くのだろうか。放たれた呪いの言葉により開かれた楽園の扉の先にあるものは―――。
みんなの感想まとめ
愛憎と悲しみが交錯する物語が描かれ、楽園の扉を開く呪いの言葉がテーマとなっています。作品は全二巻で、独特な解釈を持つノベライズからのコミカライズであるため、ノベライズを読んでいると新鮮さに欠ける部分が...
感想・レビュー・書評
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つまらなくはないけど
何故か不完全燃焼な感じ…
私の解釈と違うからかとも
思ったけど、Romanの漫画を
読んだ時は号泣したので、
多分理由はそれじゃない…。
多分続くのだろうから、
続きを読めば変わるのだろうか…
一応期待。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全二巻。
十文字先生の解釈によるノベライズを更にコミカライズしているため、ノベライズに目を通しているとあまり目新しいことはないように感じるかも知れません。
そもそもが難解なElysionを、十文字先生の特濃とも言える独特な解釈で読むのはファンであっても飲み込みづらい部分があるように思います。(但し、その発想はなかったと気づかされる部分も結構ある)
木下先生のコミカライズは、その独特な解釈を可愛らしい画風で読める、ギャップ面での魅力が強くありました。毒っぽくなるというのもよく分かります。
私としてはこのBaroqueとSacrificeがすきです。ノベライズ下巻はまだ積読なので比較はできませんが、Stardustのこの演出は漫画向きだったんじゃ……?
二巻まで読み終えてみれば一巻の違和感も少し腑に落ちてきて、個人的にはこれはこれでよかったな、と。
ただ、一つの提案としては構わないのですが、このコミカライズから入るってのは相当ハードル上がりますよね……。
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著者プロフィール
木下さくらの作品
