宇宙戦艦ヤマト2199 (7) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展  結城 信輝  宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 45
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041035863

作品紹介・あらすじ

猛将ドメル参戦!次元潜航艦、強襲! ヤマト2199公式コミカライズ第7巻!

感想・レビュー・書評

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  • このコミカライズは、表現を忠実に再現しないで、雰囲気を忠実に再現できているのが良い感じなのだが、今回も良い感じである。徳川機関長が島をボコってたり、亜空間ソノブイの時に古代と飛んでるのが山本だったりするが、違和感は全く無い。むしろしっくりくるので上手いなあと。

  •  次元潜航艦(13話)+ドメルとの艦隊戦第一幕(15話)を下敷きに、オリジナルの台詞回しと、2199版に付加された台詞と描写で補完しつつ、人間ドラマを展開。実に印象深いシーンが数多。それは、台詞の陰に隠れたキャラの過去や感情が垣間見えるからだ。◆一つは徳川が島をぶっ叩く件。オリジナルの「馬鹿野郎」譚を踏まえつつ、父・年長者の本義を本気になってぶつけてくる徳川に、島は勿論、藪・山崎の心を打つ。◇二つ目に真田が古代に軍人の本義を諭す件。命令遵守に徹するだけの真田は、拭い去れぬ古代守への贖罪の意識に苛まれてきた。

  • 進まないなあ
    人間関係がこちゃこちゃしてくるところが現代らしい
    軍規むずかしい
    おやじさんはかっこいい

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