宇宙戦艦ヤマト2199 (7) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展  結城 信輝  宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年10月10日発売)
3.88
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041035863

作品紹介

猛将ドメル参戦!次元潜航艦、強襲! ヤマト2199公式コミカライズ第7巻!

宇宙戦艦ヤマト2199 (7) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  •  次元潜航艦(13話)+ドメルとの艦隊戦第一幕(15話)を下敷きに、オリジナルの台詞回しと、2199版に付加された台詞と描写で補完しつつ、人間ドラマを展開。実に印象深いシーンが数多。それは、台詞の陰に隠れたキャラの過去や感情が垣間見えるからだ。◆一つは徳川が島をぶっ叩く件。オリジナルの「馬鹿野郎」譚を踏まえつつ、父・年長者の本義を本気になってぶつけてくる徳川に、島は勿論、藪・山崎の心を打つ。◇二つ目に真田が古代に軍人の本義を諭す件。命令遵守に徹するだけの真田は、拭い去れぬ古代守への贖罪の意識に苛まれてきた。

  • 進まないなあ
    人間関係がこちゃこちゃしてくるところが現代らしい
    軍規むずかしい
    おやじさんはかっこいい

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