僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 938
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041036754

作品紹介・あらすじ

リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…!?

感想・レビュー・書評

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  • リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。
    記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことはできるのだろうか?
    そして…アイツも動き出して!?

    アイリとようやく再会! とはいえ、過去が変わっている今となってはアイリは完全に他人のようで、記憶もないみたいだけど。
    とりあえず彼女との接触で断片的とはいえ記憶を取り戻しはじめた悟の巻き返しが気になる。けどその一方で犯人もしっかり悟の動向を探っているのが怖い。
    お母さんの暖かなモノローグがいつの間にか犯人のにシフトチェンジしてて本当にゾッとしたし。
    花火大会が決戦の場になるんだろうか? 先が気になる。

  • ちょっと中だるみかな。
    話のめだまがなかった感じ。

  • 「もしもあの時ああしていれば」が意図せず実現する、タイムリープ・サスペンス。

    最初はどっかで聞いた事ある設定だな~と思って読み進めてたけど、ヒントがほとんどない中で過去をどう修正するか手探りするしかない緊張感、くじけそうになる主人公を勇気づける台詞づかいの味わい、狡猾で利己的な犯人と予想外に振り回される急展開が読み応え満載だった。

    アイリとの再会、記憶の復活、忍びよる犯人との対決が次巻からのイベントになるんだろうなと思いつつ、小ぎれいにまとまらない、助手席ドボン級の衝撃がもう一回ないだろうかと期待してしまう。細かい事いうとおかしくないかという点もあるけど、懸命に運命を変えようとする主人公が困難を乗り越え、平和に暮らせるようになってほしいと思わせる当たり作。

  • 文句のつけようが無いくらいに面白いです。
    悟は段々と過去の事を思い出し始め、真犯人にたどり着こうとする中、真犯人もまた自分の過去との因縁に決着をつけるべく悟を殺しに行く模様...
    いよいよ最終決戦!!
    色々なことがあったけど漫画史に残るやもしれない名作のラストの立会人に慣れる事を僕は誇りに思います。

  • 毎巻毎巻読み応えがある。
    毎巻毎巻登場人物が誰かのことを想ってる熱さが好きだ。
    ノイタミナ枠アニメにも期待!

  • 先輩に「最近オススメのマンガありました?」と聞いて出てきたマンガです。1月からアニメ化、3月に藤原竜也主演で映画化される話題作のようで、最新7巻まで一気読みしました。

    …が、私の評価は辛口です。
    過去に戻ってしまうループ設定は最近よく見かけるし、6巻までが第1章のような感じなのですが、その展開にそこまでの意外性はなく、推理小説好きなら先読みできてしまいました。
    人間性とは何かというような哲学めいたものを描写しようとしている箇所はありますが、どこか流行を追っているような印象を受けてしまいました。

    とはいえ、一気読みしてしまうストーリー展開は上手だと言えるのだと思います。

  • 37話目では戦慄がはしりました。やっぱり…凄い。悟と先生とでは方向性は真逆だけどエネルギーは同等なのかな。1巻から読み直したい。

  • リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…! ?(Amazon紹介より)

  • 一巻に同じく。

  • 愛梨を見つけることにより、記憶を取り戻した悟。

    真犯人との最後の攻防が楽しみだ。

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