マジック・ツリーハウス 第39巻 第二次世界大戦の夜 (39)
- KADOKAWA (2015年11月17日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041036846
作品紹介・あらすじ
本の世界につれていってくれる魔法のツリーハウスで、ジャックとアニーは、いろいろな国と時代へ冒険に出かけていた。
ある日、一羽の伝書鳩が、魔法の国の友だちテディの手紙をはこんできた。
ツリーハウスでかけつけると、そこは第二次世界大戦まっただ中。
イギリス軍のスパイとなったキャスリーンが、ナチス・ドイツ占領下のフランスで、行方不明になってしまった、という。
ジャックとアニーは、キャスリーンを救出するため、敵地に乗りこむ決意をする。
そして、飛行機でフランス上空へ行き、パラシュートをつけて飛びおりることに。
高度1000メートル、飛行機から飛びだす瞬間、ジャックは大事なものをわすれてしまったことに気づいて……!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
歴史を舞台にした冒険が繰り広げられるこの作品は、第二次世界大戦という緊迫した時代を背景に、ジャックとアニーがスパイのキャスリーンを救出するために奮闘する姿を描いています。特に、彼らの緊張感あふれる体験...
感想・レビュー・書評
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いつもより短い感じがしたけど、今まで読んだマジック・ツリーハウスの中で、1番ハラハラした。
アニーと同じで『アンネの日記』も読んだし、第2次世界大戦のときってほんとにこわいんだなと思った。
アニーがチラシを持っているのが見つかっちゃったとき、「え、何で持ってるの、これじゃあつかまっちゃうじゃん」って思ったけど、さいごにはみんな助かって、うれしかったし、よかった。(小4) -
珍しく繰り返し読んでた
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[江戸川区図書館]
やっと読んだ、マジックツリーハウスの39巻。 -
今回は、ノルマンディー上陸作戦の頃のフランスへ。
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子どもたちに人気のシリーズだったが、初めてきちんと読んだ巻。歴史のライトミステリーな感じ?
読みやすいけど、ハラハラドキドキしながら楽しめる。1巻完結型なのも読みやすい。
著者プロフィール
メアリー・ポープ・オズボーンの作品
