サバイバル・レース (1) 南アメリカ大陸・アマゾン編

制作 : 藤嶋 マル  山北 めぐみ 
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041036860

作品紹介・あらすじ

サバイバル・レースとは、小学生が4つの大陸にある4つの大自然コースで、幻の生き物をさがす大冒険競争だ。応募できるのは、一生に一度だけ。総合優勝チームの賞金は100万ドル!12歳の少年ラッセルは、今年のレースの出場者にえらばれた。飛行機に乗ってやってきたのは、第1ステージの南アメリカ大陸・アマゾン熱帯多雨林だ。ラッセルは、はじめて会ったセーラ、デビッド、マリと4人で赤チームを結成した。でも、4人の性格はバラバラで…。第1ステージで一番にゴールすれば、次の第2ステージでは一番にスタートできる。ただし、ゴールの場所は、主催者ミスター・ゴードンの問題をといて、幻の生き物を見つけなければわからない。はたして、赤チームは一番になぞを解き、ゴールできるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    朝日新聞社による、サバイバルシリーズの検索過程で出会った本。ちょうど「マジックツリーシリーズ」を読み始めた時だったので、同じような文庫本、かつ漫画絵で親しみやすい感じの身近な主人公によるサバイバルネタとして読めるかと思って試しに借りてきてみたのだけれど、、、思ったよりは読み進めない感じ、かな?

    意識して見直してみても、字の大きさや字数はマジックツリーハウスとさほど大差ない感じなんだけれど、、、やはり前者の方がパターン化されたお話だし、実際に読むところは各時代に飛ばされてから現実に戻ってくるまでの短い時間だけだし、文章以上に理解すべき内容の濃度差か??

    でもサバイバルシリーズでも、マジックツリーハウスシリーズでも、"アマゾン"はちょうど出てきているキーワードだし、読めば環境説明とか、色々と被るネタがあることもあって、こちらも比較的読み易い内容であることは間違いないはずだし、読んでいる時にはそれなりに楽しめてはいる。何よりも読み始めたら最後まで読ませたい、というか読みたい!ので続く二巻もがんばってみよう。

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