男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)

著者 : さき
制作 : 松本 テマリ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年1月30日発売)
2.82
  • (0)
  • (4)
  • (3)
  • (2)
  • (2)
  • 35人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041037584

作品紹介

騎士の少女オデットは弱小国の王子クルドアに仕えている。クルドアが大国の王女に婿入りする際も付きそうことに。ただし“男”として! だけど王女の近衛騎士フィスターに正体を怪しまれ、事あるごとに絡まれて!?

男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 主人公がアホ可愛くて読んでて楽しかったです!
    会話も軽快であっという間に読み終わってしまった~。ラヴの方はほぼないに等しいので続編に期待します。

  • 王子の婿入り先に憑いて行く事になったけれど
    諸事情で男装をせねばならなくなった主人公。
    彼の辛い日々は、輿入れを前に始まった。

    もう家族から突っ込みどころ満載です。
    最期までやってくる手紙の内容は、笑いと言うより
    悲壮感がただよってきます。
    これは受けとる側としては、泣くしかない!

    掛け合い漫才も面白いですが、主人公の脳筋っぷりが
    すがすがしいほどです。
    周囲から、ならともかく、己も、主人もその認識。
    だからこそ…な、彼の読みだったのでしょうが
    知っている側としては、そうとしか。
    騙された、というのでしょうか、これも?w

    脳筋、の意味も、攻撃あるのみ、の意味も
    すべてが繋がった時、なるほどな、と思いました。
    その状況下におかれれば、一瞬が命取り。
    進化するかのごとく、そこが突起しただけ。

    ラブコメ、との事ですが、コメは従者達で
    ラブは主人達、という認識でよろしいでしょうか??

  • コメディー男装もの。なろう系らしいゆるい雰囲気の作風なので、物語の設定やら構成やらがきになる人にはおすすめしない。
    少女騎士だとバレたくない脳筋少女騎士オデットと、彼女の嘘をなんとかして暴こうとする騎士フィスターとの掛け合いが楽しいの男装生活です。
    ラブもトキメキも緊張感も薄くて、私とはいまいち馬が合わずかなり途中でだるくなったけれど、ラストのオチだけは笑った。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5094.html

全3件中 1 - 3件を表示

男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

さきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする