機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (11) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 57
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041037799

作品紹介・あらすじ

MSや戦艦を次々に宇宙細菌兵器に変えながら驀進するキゾ中将の艦隊。キゾが駆るMS・ミダスの威力は凄まじく、一騎打ちとなったX-0は大破。カーティスの運命は――!?

感想・レビュー・書評

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  • カーティスの人脈と交渉により地球圏の全てを使って完成したソーラ・システムによってキゾ中将の野望は阻止されたかに思えたが、キゾ中将のミダスとの戦いでクロスボーン・ガンダムX0が大破しカーティスは意識不明、ビルが戦死、リア・シュラク隊のメンバーはVガンダムを失い、ベルや母艦のクルー達が捕まる最悪の事態へ。

    そして、残された最後の戦力であるゴーストガンダム、デスフィズにまさかのシリーズ1作目ラスボス機ディビニダドが加わりキゾ中将との最終決戦開幕。

    作中で「新兵器ではないし、必殺というわけにもいかない、だが賭けてもいい絶対に驚くぞ」というセリフと共にディビニダドが登場した時は本当に驚いた。
    ついでに前作から20年後の今作でまだ生きていたウモン爺さんにも驚いた。

    確かに言われてみれば、1作目序盤で木星基地襲撃した時にドゥガチ脳が破壊されていたから、余ったディビニダドがどっかに保管されててもおかしくはないんだよね。
    そんな古いネタをまさかここで拾ってくるとは思わなかったけどw

    1作目ではキンケドゥは復活して駆けつけたが、今作で同じような立場のカーティスは機体が無いから意識戻ってもこのままリタイアかな。

  • いやあ凄い。SF理屈と物語の融合、圧倒的なスケールでいつつガンダムなアイデア、昔からの読者にたまらなくしかも納得のサービスまで、完結を前にした大放出。そりゃ終わりは惜しいけどここまでやられたら文句はないよ!

  • フリッカーってそういうことか。

  • 16.02.06購入◇11巻まで所持

  • 本家クロスボーンより長くなりましたがそろそろ完結です。次の巻が楽しみです!

  • 「そして敗北からの…」残リソース整理、サプライズの補給物資到来。嗚呼、まさに長谷川裕一漫画の「最終決戦前準備」って感じで最高だ。はじめて本家『クロスボーンガンダム』のスケールを超えた感じがする。

    意外と「トモエとの関係」あたりは律儀なキゾ。
    本家からの意外な大物ゲスト登場w
    なんかも注目。

    あと、「木連MSとザンスカールMSのセンサーを積んでる」って本当に頭部に両方の眼があって笑いましたw

  • ベルかっこいいなぁ…!

    男らしい、というのではなく、悪役相手に一歩も引かず自分の主張を貫き通す姿がかっこいい。見事に反論してのけているし。
    しかも、どんな思想家や主義者の言葉よりも、人の今と未来を描いているというのが素晴らしい。…本当に幼女か?w

    そして一進一退の攻防。
    「光」の正体も熱けりゃ、その後の戦闘も熱い。そして何より、フォントの見せ場へのもって行き方が上手いなぁと。
    単なるMSオタクだったフォントが主人公として覚醒し、世界の危機に立ち向かう姿はまさにクライマックスといわんばかりです。

    …ガンダムとしてはどうか、って話になりそうですけどもw

  • 長谷川先生の必殺技「しっかり検証すると穴がありそうだけどかっこいい大仕掛け」が炸裂するも、一周回ってまた面倒くさい状態に。次で最終決戦かな

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