暗号クラブ 6 エンジェル島キャンプ事件

  • KADOKAWA (2015年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041037928

作品紹介・あらすじ

移民を受け入れるげんかん口だったエンジェル島を訪れた暗号クラブの5人は、リカの祖先が残したメッセージを発見する。5人は暗号を解読して「宝」を見つけられるか!? いっぽうあやしい取引が進行していて……!

みんなの感想まとめ

冒険と謎解きが織り交ぜられた物語が展開され、読者は緊張感と興奮を味わうことができます。新たに仲間となったリカが、エンジェル島に残された祖先のメッセージを解読するために、暗号クラブのメンバーと共に奮闘す...

感想・レビュー・書評

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  • 新しく暗号クラブに入った「リカ」のひいひいおじいさんがエンジェル島に残したメッセージを見つけようとする暗号クラブの五人。夜中に事務所の中に侵入していたから見つからないかなと、ドキドキしました。

  • 話の中で怖い人に追いかけられる場面があってドキドキしながら読めた

  •  今回はかなりハラハラの展開でおもしろかった!
     それにしても、彼らが事件に遭わなかったら話が進まないから仕方ないけど、よく事件に遭遇する人たちですね。
     そして、社会科見学ばっかり行ってる人たちですね。

     リカちゃんかわいい!

  • 感想 10年以上刊行が続いているシリーズ。本作は戦前に移民局があったエンジェル島が舞台で、日本人移民の子孫リカのエピソードが中心。歴史の勉強を絡めているところが教育的。暗号が好きなら楽しいかも。

  • 息子10歳11ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
    その他◯

  • リカが新しく暗号クラブに入った。
    事務所で見つかんないかドキドキした。

  • 地図を見ながら暗号を解くのは好き。

    ただ、あまりどんでん返しがない。
    いつものことだけど、最初に怪しい奴は、最後まで怪しいことが多い。

  • 大丈夫なのって思ったりすごいって思ったり色々な場面があっておきにいりです。
    なぞときが好きな人におすすめです。

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著者プロフィール

児童書作家。2002年に出版した『The Mystery of the Haunted Caves』(原題)は、アガサ・クリスティー賞とアンソニー児童書賞のミステリー部門大賞を受賞した。多くの児童書を執筆し、世界十四か国で出版されている。米国カリフォルニア州ダンヴィル在住。公式サイト http://www.pennywarner.com

「2022年 『スパイ暗号クラブ1 サマーキャンプの誘拐事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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