キマイラ (17) 玄象変 (角川文庫)

著者 : 夢枕獏
制作 : 三輪 士郎 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月25日発売)
4.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041037997

作品紹介

「キマイラ」をめぐる数奇な過去を語り終えた玄造は、キマイラ化した麗一が出没するという南アルプスの山中へと向かう。そこでは異能の格闘家・龍王院弘も、再起を図って獣の道を歩んでいるのだった……。

キマイラ (17) 玄象変 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 過去編が一応ここで終わる、とされているが、それは語り手である久鬼玄造が語れる範囲まで、という横暴なところまでで、また幻獣の腕が奪われるという事件の中、そんな悠長さに苛つく。

  • 出版社が変わっているのでどこまで読んだのか、よくわからなくなっていました(前回15巻を買って読んだことがあってがっかりしました)。
    この17巻は2010年8月に出版された本の文庫化で読んだことがなかったのでよかったです。
    「おおおるるる~~~。」の声のことを読んだことがなければ未読だと思います。

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