九十九怪談 第七夜 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2016年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041038048

作品紹介・あらすじ

自衛隊駐屯地の兵舎内トイレから夜半に響く銃声。工場の無菌室の床から生えてきたものとは? 日本全国で起きた恐るべき怪異の数々! 読むと朝まで眠れなくなる、本当にあった怖い話99本!!

みんなの感想まとめ

多様な怪異をテーマにした短編集で、全国で実際に起きた恐怖の物語が99本収められています。初めてこのシリーズを手にした読者からは、怖さよりも不思議な魅力が感じられるという意見が寄せられています。短編形式...

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズをはじめて購入。
    個人的にはそこまで怖く感じませんでした。
    収録されているお話も怖いよりも不思議なお話の方が多かったです。

  • 他に読んでいる長編のものと並行して、合間にちょくちょく読み進める。短編だし読みやすいので、暑い夏のお供にぴったりです。

  • 眠れなくなる

  • 2016/06/21

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著者プロフィール

きはら・ひろかつ 1960年生まれ。主な著作に「新耳袋」「隣之怪」「九十九怪談」の各シリーズがある。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。

「2019年 『九十九怪談 第十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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