記憶屋II (角川ホラー文庫)

  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 215
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041038109

作品紹介・あらすじ

高校生の夏生は、記憶を消してくれる「記憶屋」を追う新聞記者・猪瀬に声を掛けられる。夏生と友人の特定の記憶が揃って消えた事件があり、記憶屋の関与を疑っているという。夏生は猪瀬と真相に迫るが……。

感想・レビュー・書評

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  • 続編だけど、前作との関連はほとんどない。
    記憶屋を探す記者が、ネットで前作の主人公と絡んでいるのかな?
    そこはⅢを読めばわかるのかしら?

    日頃ホラーはあまり読まないけど、記憶屋が少女っていうのがいいのかな。

  • 2018/8/12
    シリーズの2巻目。
    記憶を消すことは善か悪か。
    何度も何度もその問いかけが繰り返される。
    あ、そう言えばこの作者は現役の弁護士だそう。そのあたりも関係してるのだろうか。

  • 高校生の夏生の元に現れた新聞記者の猪瀬。彼の言う『記憶屋』は実在するのか、ただの都市伝説なのか?

    記憶を消す事に対しての夏生の気持ちの揺れに共感しつつ読み進めましたが
    「ここで終わるの?」って感じで
    ちょっと消化不良気味ですので、急いで続編読みます。
    レビューはまとめてにしますね。

  • 大崎夏生と上倉芽衣子は同級生だが,お互いに記憶を失ったことを気付く.新聞記者の猪瀬桔平が記憶屋について調査している.夏生と芽衣子も取材され,記憶屋について知る.4年前のパン屋店員事件後に目立った動きがなかったが,片山莉奈がcyanの森下緑と青との記憶を消されたことを突き止める.夏生と桔平は記憶屋を調べている毬谷にも会い情報収集を行う.一瞬夏生は記憶屋に会うが,記憶はおぼろげだ.

  • 三巻に続きます

    一巻に出てきた人はまだ出てこないなぁ

  • Ⅰに比べると物足りない気がした。

  • 1作目と同じく、記憶屋に会った人のエピソードは面白いのだけど、繋げ方が馴染まないのかな?

  • 1巻目があんな終わり方で、2巻はどうすんの~と思ったら違う話というかちがう主人公というか
    数年後の話だった

    このなにちゃん先生ってのが前の女子高生だった??
    もう名前覚えるのが苦手だから全然ピンとこない(笑)

    3巻も気になる~

  • うーん。。。
    個人的には1の方が好きでした。

  • 続きがあったんだ…。
    前作とは関係ない話。
    記憶屋を探す話。

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著者プロフィール

(おりがみ・きょうや)
1980年、英国ロンドン生まれ。2013年、『霊感検定』で第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞しデビュー。弁護士として働く傍ら小説を執筆。2015年、『記憶屋』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『黒野葉月は鳥籠で眠らない』が、『このミステリーがすごい! 2016年版』で第19位、『2016本格ミステリ・ベスト10』で第18位にランクイン。次代を担う気鋭ミステリ作家として頭角をあらわす。2016年、『記憶屋』がベストセラーとなり累計25万部を突破。他の著書に、SHELTER/CAGE(シェルター ケイジ)』『301号室の聖者』がある。本書は「霊感検定」シリーズの第3弾!

「2017年 『霊感検定 春にして君を離れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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