九十九怪談 第九夜

著者 : 木原浩勝
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年5月27日発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041038154

作品紹介

99話全てが実体験の怪談シリーズ第9弾。現地を訪れて蒐集した背筋が寒くなる怪異の数々。新たな場所での怪異は勿論、『新耳袋』シリーズで取り上げたことで有名心霊スポットになった〈聖地〉での後日談も収録。

九十九怪談 第九夜の感想・レビュー・書評

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  •  怖くないよ。
     今度は一つの内容でとことん怖がらせてほしい。

     

  • 変わらずの怖さ。

  • <目次>
    省略

    <内容>
    『九十九怪談』第9集。いつも通りの収集による怪談集。そして『新耳袋』時代と同じように、通しナンバーの無い話が一つ!オチも何もなく、突き放される書きっぷりにゾクッとし続けた。あえて1日で読み通さないようにしているのも私のお約束(だって読み通したら、その最後の話を読んだ後に…)!
    今回は魑魅魍魎系、音系が多かったかな?それと『新耳袋第4集』の兵庫県の山の牧場の追体験や『新耳袋第6集』の京都の怪談マンションの後日談などが載っていて、面白かった。

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