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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041038307
作品紹介・あらすじ
りすのピーナッツは、いとこのクルミといっしょにクリスマスのお休みをすごすことに。そりやかまくらで遊んだり、お菓子を焼いたり。そして、ついにクリスマスの朝──。ぜんぶ、本物のりすです!
みんなの感想まとめ
可愛らしいリスたちがクリスマスを楽しむ様子を描いた絵本で、実際のリスをミニチュアセットで撮影した写真が魅力的です。作者は自宅の庭にセットを置き、訪れるリスたちとのふれあいを通じて、心温まるストーリーを...
感想・レビュー・書評
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図書館。ピーナッツを隠した自宅のミニチュアセットに、野生のリスが来るのを待って撮影したという写真で作られた絵本。もう、よくぞ!というタイミングで撮られた写真に、読んでいて思わず頬が緩んだ。子どもらも気に入り、借りている2週間で何回も読んだ。最初の「リスは冬に木の実を隠す」的なくだりは何度読んでも違和感で、冬に備えて冬までに木の実を隠して、冬はその木の実を見つけるんじゃないの?と。原文も「冬に隠す」だったのかな?気になる。
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作者の家にやってくるリスたちを、ミニチュアセットの中で撮影してストーリー仕立てにした絵本。とても可愛らしく撮影できていて、ストーリーとして仕上がっているのが凄いなと思う。
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リスがクリスマスを楽しんでいる本。
小道具とリスの写真がとても可愛いくて、どうやって撮ったの?加工?と疑問でしたが、自宅の庭にミニチュアセットを置いて、やってくるリスと一緒に撮った写真だそう。
思いとおりの1枚の写真を撮るのに、100枚以上撮ることもあるそうです。
これだけ思い通りの写真を撮って本にするのは大変だっただろうな! -
ほんものの、りす!かわいい!ハッピークリスマス!
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りすがかわいいな。
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978-4-04-103830-7 31p 2015・11・20 初版1刷
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