告白予行練習 恋色に咲け (5) (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2016年4月1日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784041038390

作品紹介・あらすじ

「告白予行練習」を経て、幼なじみの優と両想いになった夏樹。 しかし、今までと変わらない関係性にヤキモキして――「病名恋ワズライ」。 その他表題作「恋色に咲け」を含む、恋する人へ贈る応援ストーリー!!

感想・レビュー・書評

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  • 3年生組のお話が主として描かれた本。

  • これまで登場したメンバーの話。
    話と話の間のことや卒業後の話などなど。

    相変わらず皆さま青春してて羨ましいかぎりです。

  • シリーズの節目ともいえる1冊。ほぼオールスターで楽しめた。

  • 「病名コイワズライ」
    恋って病なの
    幼馴染として近い常に近い存在だったからこそ、付き合った後も特別大きな変化がないように感じてしまうのだろう。

    「イノコリ先生」
    尊くなればその熱の怖さを知るんだ
    互いの想いは同じだというのに、幼い二人には未来が上手く想像出来なかったからこそ伝えることはなかったのだろ。

    「三角ジェラシー」
    未完成ナイトのどこがいいんだよ
    大好きな人に少しでも近づくために必死になっている姿は、見ているのは不愉快でも大切だから目が離せないのだろ。

    「山本幸大の場合」
    先輩たちと関わって。
    特別仲がよく一緒にいることが多いわけでもないが、あれだけ目立つ存在たちだったからこそ得れるものもあったろ。

    「恋色に咲け」
    色付いてく青春は何色もあって
    何気ない日々を過ごしてきたようで、振り返ってみれば沢山の足跡が残ってたことに気付けたからこそ寂しいのだろ。

  • HoneyWorksの最初の6人を取り巻く人達のお話。6人も当然出てくるし兄弟や先生などの人物像が明らかに・・・。もちろんキュンもあり!

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著者プロフィール

11月30日生まれ、A型。神奈川県横浜市出身。フリーライター。『スキキライ』「告白予行練習」シリーズ(角川ビーンズ文庫)、『ぼくらのきせき ほのぼのログ』(KADOKAWA)、『桜蘭高校ホスト部』『暁のヨナ』(白泉社)などのノベライズをはじめ、乙女向けゲームやドラマCDの脚本を手掛ける。

「2018年 『ぼくらのきせき ほのぼのログ season of heart』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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