さよならノクターン (1) (カドカワコミックス・エース)

  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041038550

作品紹介・あらすじ

都会から転校してきた染谷淳は、周囲と馴染めず鬱々とした毎日を送っていた。夏休みを目前にしたある日、廃墟のラブホテル「ノクターン」で同い年の少年少女と出会い、彼の日常は彩りに溢れたものに変化していく。

感想・レビュー・書評

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  • キャラに結構愛着がわく。
    主要キャラ5人がなにかを抱えながら送る毎日の生活のなか、こっそりいいことをして驚かせるチーム「ノクターン」。
    銀行強盗を捕まえたかったのに、最悪の展開なってしまって
    続きが楽しみ。

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著者プロフィール

漫画家。2009年、第13回シリウス新人賞の奨励賞を『ばかたん』で受賞。翌年、月刊少年シリウス2月号に代原として掲載された『やみのさんしまい』にてデビュー。同作が好評を博したため急遽連載化が決定したものの、13年に無念の打ち切り(泣)。8月13日の金曜日(!)の前日(笑)に『やみさん』第1巻が発売して以降、全18巻という巨大な構想のもとに、緻密な展開を描き続けてきたものの、漫画界不況のあおり(?)を受け、泣く泣く3分の1で終息を余儀なくされた。そんな「昭和枯れすゝき」な境遇となってしまった本作の、連載復活を目指すためにも、刊行中の単行本を是非是非、みなさまに1冊でも多く買っていただきたい次第(涙)。アニメ化などが原因でブレイクできるなら、アニメ版のファンから「原作はクソだ」とディスられるぐらい屁でもありませんので、パッとしない漫画をメディアミックス力だけでヒットさせる錬金術をお持ちの、アニメ業界・その他の皆様からのアプローチ、お待ちしております(編集部が承ります)。なお現在は月刊アクション(双葉社)にて『生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと』を連載中。

「2013年 『やみのさんしまい(6) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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