彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川ビーンズ文庫)

著者 : 雪乃紗衣
制作 : 由羅 カイリ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041038765

作品紹介

シリーズ累計650万部突破の大人気シリーズ「彩雲国物語」。
その知られざる禁断のエピソード、ここに解禁!
美しい描き下ろし挿画・8点収録!

数多の名宰相・名大官が名を連ね「最上治」の誉れをとる彩雲国国王・紫劉輝の治世。
だがその陰には、いまだ知られぬ多くの過去と未来、邂逅と訣別、生と死の物語があった……。
王の宰相・鄭悠舜が最後まで探し求めた“欠けた翼”とは? 玉座を狙い、そして破れた旺季。それでも歩き続ける彼の行く果ては? 
骸骨を乞う──それは主君への最後の別れ、去るときの言葉。魂を揺さぶる「彩雲国物語」衝撃の連作集ついに登場! 上巻には2編を収録。

彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • コメントは角川文庫版の方で(^^;
    とりあえず、イラスト入りが欲しかったので♪

  • 彩雲国シリーズの思い出を散りばめたような物語と終わってからのその先の物語.とても懐かしく寂しい気持ちになる.戦後処理的な感じかな?

  • 本編の最終巻を読んでいる時はハードカバーしかなく、図書館で予約するか古本を購入するか迷っていたけれど、読み終えるまでに文庫が発刊(^o^)♪どれも胸が痛く涙が出る話だけれど、それぞれが自分の想うままに生き抜いた満足のいく人生だったんじゃないかな(*´-`)

  • 読み終えるまでにとにかく時間が掛かってしまった…。
    作者の書きたかったものは伝わって来るが、彩雲国の世界観をあそこまで覆してまで書く必要があったのかなと考えると、初期からの読者より否定的な感想が出てくるのも致し方ないと思う。新たな作品を構築してからでも良かったのではないだろうか。
    下巻にまだ手を着けていないのだが、また苦しくなりながら読むことになるのかなぁ。

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/ユ/1 
    【資料ID】 1001012631 

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